ドコモとパイオニア共同開発、ドライブネットインフォ対応の車載ルームミラー型 Android 端末が東京モーターショー 2013 に登場

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NTT docomo Pionner Drive Net info device

東京ビックサイトにて開催の東京モーターショー2013にて、ドコモとパイオニアが共同開発した車載ルームミラー型の Android 端末が参考出展。スマートフォン向けドライブサービス「ドライブネットインフォ」に対応した製品です。

■ スペック

  • OS: Android ベース
  • カメラ: ドライブレコーダー搭載
  • ネットワーク: LTE / W-CDMA
  • その他: ドライブネットインフォ対応 Google Play は検討中

※ 開発中製品のため今後仕様が変更となる場合があります。

「ドライブネットインフォ」は、スマートフォンに話しかけるだけで、クラウド上で生成された渋滞情報や周辺情報など、運転中に便利な情報を教えてくれる新たなカーライフ支援サービスです。2013年12月よりドコモスマートフォン向けにサービス開始が予定。

「ドコモ ドライブネットインフォ」は、パイオニアが新たに開発した次世代自動車向けクラウド基盤「モバイルテレマティクスセンター」を活用したサービスです。モバイルテレマティクスセンターは、スマートフォン、車載機器を含むドライバー向けサービスや、自動車関連ビジネスを行っているさまざまな企業のサービスを支える基盤として、「つながるクルマ」時代に向けて開発した「地図エンジン」や「クラウドナビエンジン」、各種ビッグデータを解析処理する「運転状況把握エンジン」を搭載。

Car Watch の情報によると東京モーターショー2013で出展された製品は、スマートフォンではなく車のルームミラーに装着できる「ドライブネットインフォ」専用端末としています。通常の Android 端末のように Google Play やホーム画面が利用できるかは検討中との事。製品化は2014年年度中を目指すとしています。

カーライフ支援サービス「ドコモ ドライブネットインフォ」を共同開発 – NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/11/14_00.html




Posted by GPad   @   2013年11月22日 金曜日 0 comments
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