ソニーモバイル、同社初となる Android 搭載コミュニケーションロボット「Xperia Hello !」発表、価格149,880円で11月18日発売

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Sony Mobile Xperia Hello !

ソニーモバイル、同社として初となる Android OS を搭載したコミュニケーションロボット「Xperia Hello ! (エクスペリア・ハロー)」を発表。見守りや情報提供機能などをを備え顔認識にも対応。価格149,880円(税別)で2017年11月18日発売。

■ スペック

  • 型番: G1209
  • OS: Android 7.0 Nougat
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 650 (MSM8956) Hexa-core 1.8GHz
  • GPU: Adreno 510
  • RAM: 3GB
  • ROM: 32GB
  • サイズ: 216×111mm
  • 重量: 1085g
  • ディスプレイ: 4.6インチ タッチパネル 静電容量式
  • 解像度: 1280×720 HD
  • カメラ: 13.2MP(Sony Exmor RS F2.0)
  • 通信; WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
  • センサー: GPS、加速度, 地磁気, ジャイロスコープ, 光(照度), 気圧, 気温, 湿度, 人感, NFC
  • 外部端子: USB Type-C, HDMI
  • バッテリー: 2300mAh
  • 筐体カラー: ゴールド
  • その他: モノラルスピーカー、7チャンネルマイク搭載

■ コミュニケーションロボット
家族一人ひとりを認識し、自ら話しかけることで、日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット「Xperia Hello! (エクスペリア ハロー) G1209」発表。自宅にいる家族に連絡したり伝言を残すことができるほか、外出先からスマートフォンで連絡をすると、リビングなどの様子を撮影して状況をお知らせできます。日々の生活に必要なニュースや情報などを、家族一人ひとりに向けて能動的に話しかけます。製品は価格149,880円(税別)で2017年11月18日に発売されます。

■ 感情表現機能
家族との会話の中で「嬉しい」、「すねる」などの感情を、本体上部に設けた目の役割を果たすランプと本体の動きで可愛らしく表現します。「Xperia Hello!」は、あたかも‟家族の一員”のように、家庭内での会話を促したり、家族を見守る安心感や生活情報を提供するなど、日々の暮らしをアシストします。

■ 会話のきっかけを生み出す機能
Skype の通話機能やビデオ伝言、LINE を使ったメッセージの送受信機能により、家族とチャットや通話ができ、預けた伝言も適切なタイミングで伝えるべき相手を認識して知らせることができます。さらに、家族の大切なイベントの日を記憶・通知させることで、家庭に会話のきっかけを生み出すことができます。

■ ソニー独自のロボティクス機能
センサーと連動して対話機能を実現するソニーエージェントテクノロジーと組み合わせることで、能動的に周囲の状況を認識し、自ら動いて話します。本体下部には人感センサーを4つ備え、半径約3メートルにおける人の接近を検知し、登録した家族の顔を本体上部のカメラで認識すると、その人に合わせた情報を能動的に伝えます。また、マイクを7つ搭載しているため、話しかけた人のほうに本体(カラダ)正面を向けるように回転して会話をしたり、目の動きと組み合わせた豊かな表現力を備えるなど、コミュニケーションのしやすさ、‟家族の一員”として愛着のわく可愛らしさにも工夫を凝らしています。

Xperia Hello ! (G1209) – Sony Mobile
http://www.sonymobile.co.jp/product/smartproducts/g1209/




Posted by GPad   @   2017年10月17日 火曜日 0 comments
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