ASUS ジャパン、RAM 8GB 搭載 Tango 対応 5.7インチ AR スマートフォン「ZenFone AR (ZS571KL)」発表、82,800円より夏発売

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ASUS Japan ZenFone AR (ZS571KL)

ASUS ジャパン、同社初 Google Tango 対応 5.7インチ AR スマートフォン「ZenFone AR (ZS571KL)」の日本販売発表。Android 7.0 Snapdragon 821 に RAM 6GB または 8GB 搭載。2017年夏に価格82,800円(税別)より発売。

■ スペック

  • 型番: ZS571KL-BK64S6 / ZS571KL-BK128S8
  • OS: Android 7.0 Nougat
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 821 (MSM8996pro) Quad-core 2.4GHz
  • GPU: Adreno 530
  • RAM: 6GB or 8GB LPDDR4
  • ROM: 64GB or 128GB UFS 2.0
  • サイズ: 158.98×77.7×8.95mm (最薄部 4.6mm)
  • 重量: 170g
  • ディスプレイ: 5.7インチ Super AMOLED 10点マルチタッチ 静電容量式 ゴリラガラス4採用
  • 解像度: 2560×1440 WQHD
  • UI: ZenUI 3.0
  • カメラ: 23MP(背面 Sony Exmor RS IMX318 F2.0) + TriCam デュアル LED フラッシュ付き 8MP(前面 CMOS)
  • ビデオ: 4K 動画撮影対応
  • ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 2, 3, 5, 7, 8, 18, 19, 20, 26, 28) TDD-LTE(Bands 38, 39, 40, 41) W-CDMA(Bands 1, 2, 5, 6, 8) GSM(850/900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: LTE Cat.13, HSPA+, EDGE, GPRS
  • SIM Slot: nanoSIM x2 (Dual-SIM)
  • 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
  • センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, RGB センサー, 赤外線センサー, NFC, 指紋センサー
  • 外部端子: microSD(Max 2TB), USB Type-C 2.0, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: 3300mAh
  • 筐体カラー: ブラック
  • その他: Daydream、急速充電(QuickCharge 3.0)、DTS Sound、ハイレゾ再生対応

※ SIM スロット片方は microSD カードと共用です。


※ 詳細「スペックシート PDF」用意しています。クリックすると別ウィンドウで開きます。

■ AR スマートフォン
ASUS (エイスース) ジャパン、2016年6月にグローバル発表したグーグル共同開発の AR (Augmented Reality / 拡張現実) や VR (仮想現実 / Virtual Reality) プラットフォーム Google Tango に対応したスマートフォン「ZenFone AR (ZS571KL)」の日本販売を2017年4月13日に正式発表。

■ 価格、発売日
日本国内では RAM 6GB と、世界初となる RAM 8GB モデルが用意。ストレージは 64GB と 128GB の2タイプ。価格は RAM 6GB ストレージ 64GB モデルが82,800円(税別)、RAM 8GB ストレージ 128GB モデルが99,800円(税別)で2017年夏以降の発売予定となります。

■ Google Tango 対応
世界で初めて Google Tango に対応した世界初の市販モデルは、日本でも2016年12月2日より販売が開始されたレノボ製スマートフォン「PHAB2 Pro (ファブツー・プロ)」です。「ZenFone AR (ZS571KL)」は Google Tango に対応した市販モデルとしては世界で2番めの機種となります。(5インチクラスとしては世界初)

■ モーショントラッキング機能
Tango Phone の特徴は 3D カメラ(深度測定と赤外線を内蔵)です。3D カメラにより空間深度の測定が可能。3D マッピングのような機能が備わっており、3次元での映像測定を行えます。リア(背面)にはモーショントラッキングカメラが備わっており AR/VR 処理が可能となります。

■ RAM 8GB や2300万画素カメラ搭載
「ZenFone AR (ZS571KL)」は世界初となる RAM 8GB を搭載したスマートフォンで、リア(背面)には高解像度のソニー製2300万画素カメラと、モーショントラッキングを行う TriCam システムを採用。4K 動画撮影や AR システムの Tango 以外に、グーグルの VR プラットフォームとなる「Daydream」にも対応します。

■ 進化しつづける「Pixel Master 3.0」
カメラ機能「PixelMaster 3.0」を搭載したZenFone ARは、スマートフォンのカメラの水準を一気に引き上げます。F値2.0の大口径レンズに、センサーが捕捉した光が別の画素に漏れないようにするディープトレンチアイソレーション技術により、よりクリアなディテールを、色補正センサーにより鮮やかな色彩の再現を可能に、またリアルタイム HDR により、HDR 写真が見たままの臨場感で映し出されます。

■ SIM デュアルスタンバイ対応
SIM カードをその都度切り替えることなく、2つの番号から同時に通話や SMS の待ち受けが可能なデュアル SIM デュアルスタンバイ(DSDS)に対応し、ビジネスとプライベートの2つの電話番号をひとつの端末で使用することができます。また、通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」対応により、高速で快適な通信が可能です。

■ VR ゴーグル、ハイレゾ対応イヤホン付属
「ZenFone AR」には、すぐ手軽にVRの世界を体験できる「組み立て式VRメガネ」と、原音を限りなく再現し、AR/VRをよりリアルに楽しめる高音質音源ハイレゾに対応したイヤホン「ZenEar」、本体背面をキズや衝撃から守る「クリアケース」が標準で付属します。

ASUS Japan
https://www.asus.com/jp/

※ プレスリリース直受けのためメーカーページへリンクしています。




Posted by GPad   @   2017年4月13日 木曜日 10 comments
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10 Comments

Comments
4月 13, 2017
12:29
#1 匿名 :

やっぱお高いなぁ(T_T)

4月 13, 2017
12:29
#2 Sammy :

RAM 8GB スマホ、気になる!
RAM 6GB でも十分スゴイけどw

4月 13, 2017
13:05
#3 匿名 :

RAM4GBあれば十分だろ。価格上げるだけ。

4月 13, 2017
13:35
#4 匿名 :

未だにRAM3GBでもハイスペックと宣ってるメーカーもあるくらいなのに。

4月 13, 2017
14:36
#5 匿名 :

どうせ半年経てば835搭載の8GBモデルも出るんでしょ

4月 13, 2017
14:59
#6 anonymous :

スマートフォンに4GB以上のRAMは必要ないと幹部が公言しているメーカーもあるようです。
http://ggsoku.com/2017/03/a-huawei-exec-says-no-need-more-than-4gb-ram-for-smartphone/

4月 13, 2017
16:16
#7 匿名 :

RAM容量以前にASUSは行儀の悪いプリインアプリをどうにかすべきだな

しかしこの機種、CPUはどうにかならんかったのか

4月 13, 2017
16:53
#8 匿名 :

CPUに関してはLGのG6もスナドラ821を搭載してるし、販売時期から見て間に合わなかったんじゃないか?

4月 13, 2017
17:13
#9 匿名 :

海外発表が1月だから、835ではなく821なんでしょう。

また、835はサムスンとシャオミに優先的に供給するらしく、ASUSは次期モデルでクアルコム以外のCPUを採用する話もありましたね。

しかし、今日発表して夏発売とか遅いのではと思いますね。価格も高いし。
その頃には夏モデルとして、XPERIA XZ Premium、Galaxy S8/S8+、その他メーカーのフラッグシップがキャリアから出揃ってるだろうし、存在が薄くなるのでは。
まあ、欲しい人は買うでしょうけど。

4月 14, 2017
20:34
#10 匿名 :

RAMは凄いがAR機能の必要性も感じないしな

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