au、防水や虹彩認証対応 QHD+ 解像度 5.8インチスマートフォン「Galaxy S8 (SCV35)」準備中、2017年夏モデルとして登場予定

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KDDI au Galaxy S8 SCV35 by Samsung

KDDI au、サムスンのフラグシップスマートフォン「Galaxy S8 (SCV35)」を2017年夏モデルとして準備中。5.8インチ画面に1200万画素 F1.7 カメラなどを搭載したハイスペックモデル。防水や虹彩認証などに対応。

■ スペック

  • OS: Android 7.0 Nougat
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 835 (MSM8998) Octa-core 2.45GHz
  • GPU: Adreno 540
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB
  • サイズ: 148.9×68.1×8mm
  • 重量: 152g
  • ディスプレイ: 5.8インチ Super AMOLED マルチタッチ 静電容量式
  • 解像度: 2960×1440 QHD+ (571ppi)
  • カメラ: 12MP (背面 CMOS F1.7) LED フラッシュ付き 8MP(前面 CMOS)
  • ネットワーク: FDD-LTE / TDD-LTE / W-CDMA / CDMA2000 / GSM
  • パケット通信: DL LTE Cat.16 UL LTE Cat.13, HSPA+, EDGE, GPRS
  • SIM Slot: nanoSIM
  • 通信: WiFi 802.11 a/n/g/n/ac, Bluetooth 5.0
  • センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 指紋センサー, NFC
  • 外部端子: microSD(Max 256GB), USB Type-C, 3.5mmオーデオジャック
  • 筐体カラー: ミッドナイトブラック、オーキッドグレー、アークティックシルバー、メープルゴールド、コーラルブルー
  • バッテリー: 3000mAh
  • その他: AI UI Bixdy 搭載、防水防塵(IP68)、虹彩認証 対応、AKG イヤホン付属

※ スペック情報はグローバルモデルを参考にしています。
※ KDDI au 販売モデルは一部日本国内の独自仕様が採用されます。


※ 左側 5.8インチ S8 / 右側 6.2インチ S8+ (Plus)

■ 日本でも発売
サムスン、同社フラグシップ製品として展開している「Galaxy S」シリーズの2017年モデル「Galaxy S8」と「Galaxy S8+ (Plus)」が発表会 Galaxy Unpacked 2017 に合わせて2017年3月30日に正式発表されました。日本の通信キャリアではNTTドコモと KDDI au から2017年夏モデルとして発売予定。

■ 5種類カラー、AKG イヤホン付属
筐体カラーはミッドナイトブラック (Midnight Black)、オーキッドグレー (Orchid Gray)、アークティックシルバー (Arctic Silver)、メープルゴールド (Maple Gold)、コーラルブルー (Coral Blue) の5種類。本体には AKG の高音質イヤホンが付属します。

■ エッジ Infinity Display 採用
画面サイズは5.8インチでエッジスクリーンを採用し、アスペクト比 18.5:9 解像度 2960×1440 QHD+ (571ppi) になります。新しいナビゲーションキーは、これまで使ってきたキーと同じですが、必要な時にしか現れません。ホームキーはいつもと同じ位置にあり、その部分を押せばこれまでと同じように動作します。

■ F1.7 高精細カメラ搭載
リア(背面)に1200万画素とフロント(前面)に800万画素カメラ搭載。どちらも F1.7 の明るいレンズを採用し 4K 動画撮影やスローモーション撮影に対応。暗闇でも鮮明な写真撮影が可能です。背景が暗くても、より多くの光を取り込みます。

■ 高速通信 DL LTE Cat.16 対応
LTE 通信は下り最大 1GBps の Cat.16 と、上り最大 150Mbps の Cat.13 に対応。Wi-Fi は 1024-QAM をサポートし、以前のモデルに比べてダウンロード速度が最大約20%も向上。大容量ファイルのダウンロードやデータ共有時も、速度が気になることはありません。

■ 虹彩認証対応、高性能セキュリティー
指紋センサーの他に、虹彩認証に対応。目の虹彩のパターンはあなた固有のものであり、複製は不可能と言われています。つまり、虹彩認証は、スマートフォンをロックして内容を非公開にするための最も安全な方法の1つです。

■ AI インターフェイス Bixby 搭載
「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」には人工知能 (AI) を搭載した同社として初となる独自ユーザーインターフェース音声アシスタント機能「Bixby (ビックスビー)」搭載。既存の音声アシスタントとは根本的に機能が異なると自負しており「Bixby」に対応したアプリであれば、操作代行などほぼ全ての機能をサポート。クラウド型の音声アシスタントプログラムなので、音声入力に対応しインターネットに接続できる端末であれば利用可能。

■ 日本国内の通信キャリア固有の型番について
NTTドコモと KDDI au ではサムスンのギャラクシーノートシリーズスマートフォン「Galaxy Note 7」を、ドコモでは型番「SC-01J」として、KDDI au では「SCV34」として発売予定でした。しかし、バッテリーの発熱発火問題によりリコールされ日本での発売がキャンセルとなったため、型番「SC-01J」と「SCV34」は欠番に。そのため「Galaxy S8」に関してはドコモでは「SC-02J」、KDDI au では「SCV35」になります。画面サイズの大きいモデル「Galaxy S8+」は「SC-03J」と「SCV36」となる見込みです。

Galaxy S8 – Samsung
https://www.samsungmobilepress.com/

D034400 – Bluetooth
https://www.bluetooth.org/tpg/QLI_viewQDL.cfm?qid=34400




Posted by GPad   @   2017年4月5日 水曜日 3 comments
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3 Comments

Comments
4月 5, 2017
08:32
#1 匿名 :

auが同時期にGalaxyスマートフォンを2機種扱うのは、今回が初めてですね。

Note7が出なかったから頑張ったのか、またはドコモのS6/S6 edgeユーザー取り込みのためなのか。

SoftBankは今回もGalaxyはなさそうですね。まあ、SoftBankは扱っても売れないだろうけど。

4月 5, 2017
12:06
#2 anonymous :

まさかauが2機種とも取り扱うとは思ってもみませんでした。
これは、他にこれと言ったハイスペック端末をラインナップできない事情があるのかもしれないですね。
それに各キャリアやコンテンツプロバイダとも動画配信サービスに力を入れたいので、映画のサイズで良くあるシネスコサイズでも比較的収まりやすい横長のディスプレイは相当な売りになると判断したのかもしれませんね。
LGのG6も長いディスプレイを採用していますし、次のiPhoneも長いディスプレイを採用すると噂されています。
そう言った事情も考慮されているのかも知れません。

4月 5, 2017
13:30
#3 匿名 :

Anonymousさん

まさかauが両機種扱うとは思いませんでした。
S6のときのイメージで、S8+だけかと思ってましたので、ちょっと意外でした。

画面サイズ以外には、S8だけ3.5GHz非対応だそうです。
もしかしたら、テレビはワンセグだけとかの差別化もあるかもしれません。

ドコモ専売と思っていたXPERIA XZ Premiumも扱うという話がありますが、こちらももしかしたら本当かもと思ってます。

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