ソニー、同社初となるクアッドコアプロセッサ搭載エクスペリアシリーズ大型5インチスマートフォン「Xperia Z」正式発表

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Sony Mobile Xperia Z

ソニー、コードネーム Yuga とされる同社初のクアッドコアプロセッサ Android 4.1 Jelly Bean 搭載 5インチサイズスマートフォン「Xperia Z」が2013年1月8日正式発表。日本ではNTTドコモから「SO-02E」として2013年2月9日に発売。

■ スペック

  • メーカー型番: C6603
  • コードネーム: Yuga
  • OS: Android 4.1 Jelly Bean (2013年3月までに Android 4.2 提供)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 Quad-core 1.5GHz
  • GPU: Adreno 320
  • RAM: 2GB
  • ROM: 16GB
  • サイズ: 139×71×7.9mm
  • 重量: 146g
  • ディスプレイ: 5インチ TFT 液晶 (Reality Display 443ppi) マルチタッチ
  • 解像度: 1920×1080 Full-HD
  • UI: The new 2013 Sony Xperia UI
  • カメラ: 13MP(背面 CMOS EXmor RS) LEDフラッシュ付 2MP(前面)
  • ネットワーク: LTE(800/850/900/1800/2100/2600MHz) W-CDMA(850/900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: LTE, HSPA+, EDGE
  • SIM Slot: microSIM
  • 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
  • センサー: GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 近接センサー, 光センサー, NFC
  • 外部端子: microSD(Max 32GB), microUSB, miniHDMI, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: Li-Poly 2330mAh (バッテリー交換不可)
  • 筐体カラー: ブラック、ホワイト、パープル
  • その他: テザリング、クリアオーディオ、Mobile Bravia 2、xLOUD、防水(IPX5/IPX7)、防塵 (IP5X) 対応

※ 日本ではNTTドコモから「SO-02E」として2013年上旬に発売が予定されています。
※ 筐体(本体)の背面はガラスのような素材で側面部はプラスチックとの事。
※ 2013年6月21日より Android 4.2.2 への OS バージョンアップが提供開始。
※ 2013年12月23日より Android 4.3 への OS バージョンアップが提供開始。

コードネーム「Yuga」の名前で2012年下旬よりリークされていたソニーモバイル初となる5インチサイズのクアッドコアプロセッサ搭載スマートフォンが「Xperia Z」として正式発表。ちょっと前に各ガジェットサイトでは2013年のエクスペリアスマートフォンには数字が使用され、5インチサイズには「Xperia 5」になるとの情報が出されていましたがこれはデマで正式に「Xperia Z」として登場。日本ではNTTドコモから2013年春モデルとして「SO-02E」の型番で発売されます。

筐体カラーはブラック、ホワイト、パープルの3色が準備。各部の端子キャップから防水防塵 (IP55/IP57) に対応。筐体(本体)の背面はガラスのような素材で側面部はプラスチックとの事。ベンチマークは AnTuTu v3.0.3 で「20965」、Geekbench 2 で「2034」、Quadrant で「80000」前後となっているようです。

厚み 約7.9mm の薄型フラットボディにソニーの最先端の技術を搭載したスマートフォンです。約5.0インチの Full-HD ディスプレイに高輝度・高精細な映像表現を可能にする「Reality Display」を採用し、「モバイルブラビアエンジン2」と併せて、映像コンテンツをより鮮やかに、美しく表現します。

また、ソニーが世界で初めて開発した積層型 CMOS イメージセンサー Exmor RS for mobile を採用した約1310万画素カメラは HDR ビデオに対応。複雑な操作や特別な設定なしで簡単に、美しい静止画や動画を撮影いただけます。

CPU には 1.5GHz のクアッドコアを搭載し、すばやく、快適な操作性を実現。防水・防塵性能も備え、シーンを問わずお使いいただけます。薄型フラットボディは背面にガラス素材を採用することで、美しい平滑面を実現、無駄を排したミニマルで心地よいデザインが特長です。

また、ソニー製の対応機器にかざすだけで写真や音楽をワイヤレスでお楽しみいただけるワンタッチ機能に対応。再生中の音楽を接続先のスピーカーやヘッドセットで再生するワンタッチリスニング機能や、写真や動画を簡単にバックアップするワンタッチバックアップ機能にも対応しています。

「Xperia Z」と同時にコードネーム「Odin」とされていた5インチサイズのスマートフォン「Xperia ZL」も正式発表。「Xperia ZL (Odin)」の方が小さく。Xperia ZL (Odin) = 131.6×69.7×9.8mm 、 Xperia Z (Yuga) = 138.6×71×7.9mm になります。


画像左が「Xperia Z (Yuga)」、右側が「Xperia ZL (Odin)」です。

Xperia Z – Sony Mobile
http://developer.sonymobile.com/products/phones/specification/xperiaz/




Posted by G Pad   @   2013年1月8日 火曜日 10 comments
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10 Comments

Comments
12月 31, 2012
13:32
#1 匿名 :

最後の一文「2012年1月8日より開催される…」→「2013年1月8日より…」

Author 12月 31, 2012
14:00
#2 Gpad :

匿名 様
ご指摘有難うございます!
訂正いたしました(><

1月 8, 2013
21:20
#3 Xperia :

http://www.sonymobile.co.jp/company/press/20130108_xperia_z.html

本家より 日本市場に正式投入予定 とのこと

1月 9, 2013
13:41
#4 匿名 :

Quadrantのスコア80000!?

1月 9, 2013
16:37
#5 スーパー風太 :

内蔵ストレージ16GBってどういう事?
サムスンやシャープは32GB、富士通は64GB、iphoneは16,32,64GBから選択可能。
後発の中国ZTE、OPPOはほぼ同様の仕様(パクリ?)でさえも32GB。
外部メモリーを増設しても、アプリは入らない。
16GBって言うことは、システムメモリーが2GB、アプリが入る本体メモリ4GB、データが入るメモリーが10GB位。
これでは、2年余裕で持つとは思えない。サムスンは春に、更にハイスペックなGALLA S4出すらしいし。
フラッグシップモデルなら、最低32GBにして欲しい。

1月 9, 2013
22:17
#6 Xperia :

>スーパー風太さん

まあ、これがそのまま出るわけじゃないし
(日本向けチューンアップあり)というか日本市場に投入される時には32GBの可能性は大いにある。 (XPERIA Vが8GBなのにXPERIA AX(VL)は、16GBとか)

あとXPERIA Zに関しては、32GBと16GBの両方(の情報)が出回ってる。
海外版は、USA版に関しては、16GBの記載があるが
日本版に関しては、投入するとしか書いていない
ドコモ(ソニモバジャパン)がスペック発表するまで待つしかない

1月 9, 2013
23:10
#7   :

電源ボタンと音量調節がかなり押しにくい位置にあるように見えるのは気のせいでしょうか

1月 10, 2013
18:03
#8 peri :

本体容量以外、満足。
防水が欲しくてacroHD買ったから防水防塵は嬉しい!

電源ボタンの位置はacroHDの場合、
更に上にあって手の大きい私でも親指では
押しにくいので改善した結果だと思われ。

1月 18, 2013
16:11
#9 ALEX :

ブルーがほしいなぁ…。
acroのときのようにDocomo限定カラーで出るといいな。

1月 25, 2013
21:37
#10 koizumi :

なんか、良い感じ!
こんどのXperiaZは買いかなぁ
物欲をそそられる・・

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