グーグル CEO のサンダー・ピチャイ氏、米国トランプ大統領の移民規制(入国制限)に懸念発表、国外にいる従業員を呼び戻し

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Google to recall staff back to the U.S.

グーグル CEO の Sundar Pichai (サンダー・ピチャイ) 氏は、米国の大統領に就任した Donald Trump (ドナルド・トランプ) による移民をターゲットとした入国制限に対し懸念を発表。合わせて、米国外にいる従業員に対し帰国や注意喚起を行なっています。

米国大統領に就任したトランプ氏が署名した移民規制により、難民の受け入れを120日間停止する他、イラク、シリア、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、イエメンのこれらの国からの入国を90日間停止すると発表。これにより、該当地域へ米国から出張している各企業の従業員が帰国できなくなる可能性。

大手 IT 企業となるグーグルやアップル、フェイスブックなどは今回の移民規制に対し大きな懸念を発表。グーグルでは100人以上の従業員が今回の入国規制に影響。ピチャイ氏の名前で注意喚起とスタッフに米国へ戻るように通達が出たとしています。助けが必要な場合には全力で支援すると共に、担当部署に連絡するように呼びかけています。

Tech News – Bloomberg
https://www.bloomberg.com/




Posted by GPad   @   2017年1月30日 月曜日 3 comments
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3 Comments

Comments
1月 30, 2017
15:40
#1 匿名 :

ピチャイ氏自体もインドからの移民だから余計に思う所があるだろうね。
アップルのクックさんも言ってたけど、移民なしでは
安価な労働力は作れないし、競争に勝てないのよ・・・

1月 30, 2017
21:29
#2 匿名 :

安価な労働力が増え過ぎると、多数派の白人労働者が、
中流階級から下流に落ちてしまうだろうから、何らかの対策をしないと厳しい…

1月 31, 2017
13:13
#3 匿名 :

わざわざ移民規制の真っただ中に帰国を促すなんてマッチポンプ臭い

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