中古スマートフォン業界団体「リユースモバイル・ジャパン (RMJ)」発足、ゲオ、ツタヤ、ブックオフなど8社が加盟

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Reuse Mobile Japan

リユースモバイル通信端末(中古携帯電話・中古スマートフォン)の業界団体として「リユースモバイル・ジャパン (RMJ)」が2017年3月14日に発足。ゲオ、TSUTAYA、ブックオフなど中古スマホを扱う事業者8社が加盟。

■ RMJ 設立背景
総務省による「携帯電話料金その他の提供条件に関するタスクフォース」の開催や、公正取引委員会による「携帯電話市場における競争政策上の課題について」の発表など、家計における携帯電話料金の負担軽減を目的とした【①ライトユーザー 長期契約者向けの料金負担軽減】【②行き過ぎた端末販売の適正化】【③MVNOのサービス多様化】が活発化しており、携帯電話市場は大きく動き出しております。そのような中、リユースモバイル通信端末(中古携帯電話・中古スマートフォン)は、消費者に低廉な通信サービスをご利用いただける手段として大きな注目を集めています。しかしながら、「行政との意見交換の受け皿である業界団体の不在」「赤ロムの問題」「個人情報のデータ消去の課題」「詐欺まがいの買取業者の横行」など業界としての課題も顕在化しております。これらの状況を鑑みて、リユースモバイル通信端末を取り扱う事業者8社が発起人企業として「RMJ」を設立する運びとなりました。

■ RMJ 概要
理念: リユースモバイル通信端末市場の発展により、多様で低廉な通信サービスが安心で安全に消費者に提供される社会の形成を目指す。目的: リユースモバイル通信端末市場の健全な発展及び消費者保護を目的とした安心・安全なリユースモバイル通信端末流通の促進を行うことを目的とする。

■ 事業内容

  1. リユースモバイル通信端末に関する事業の認知度向上を目指す広報・啓蒙活動
  2. リユースモバイル通信端末事業者における古物営業法等の法令順守のための活動
  3. リユースモバイル通信端末事業に係る関連省庁との連携
  4. 関連事業者(キャリア・メーカー・MVNO事業者等)および業界団体との連携
  5. リユースモバイル通信端末事業の健全な発展に関する政策提言
  6. 優良かつ透明性の高いリユースモバイル通信端末事業者の育成(データ管理・不正端末流通防止等に関するガイドライン策定等)
  7. 会員相互の連絡と共通する課題の共有
  8. 前各号に掲げる事業に付帯または関連する事業

■ 理事企業

  • 代表理事企業:株式会社携帯市場
  • 副代表理事企業:株式会社ゲオ、株式会社TSUTAYA、ブックオフコーポレーション株式会社
  • 理事企業:エコケー株式会社、日本テレホン株式会社、株式会社ネオリア、株式会社パシフィックネット

リユースモバイル通信端末を取り扱う、株式会社携帯市場、株式会社ゲオ、株式会社 TSUTAYA、ブックオフコーポレーション株式会社、エコケー株式会社、日本テレホン株式会社、株式会社ネオリア、株式会社パシフィックネットが発起人となり、リユースモバイルの普及と健全化を図る任意団体「リユースモバイル・ジャパン(RMJ)」を2017年3月14(火)に設立。

「RMJ」では、継続的に行政との意見交換を行っていくことに加えて、2017年4月より、買取市場の公正性・透明性を消費者に伝えるために、協会加盟店8社、iPhone や Android などのデータを集計した「平均買取価格」を、協会公式である当サイトを通じて毎月開示していきます。

リユースモバイル・ジャパン (RMJ)
http://rm-j.jp/




Posted by GPad   @   2017年3月14日 火曜日 0 comments
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