UPQ、スマートフォン「UPQ Phone A01X」のバッテリーが発火する事故、消費者庁から厳重注意、5月下旬に対応策発表

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UPQ Phone A01X Battery Shooting Issue

UPQ、同社スマートフォン「UPQ Phone A01X」にて、充電時のバッテリーが過熱し燃損(発火)する事故が確認されました。消費者庁からの事故報告期限を過ぎたことで厳重注意を受けています。2017年5月下旬に対応策を案内予定。

■ 事故対象機種

■ 事故内容
スマートフォン「UPQ Phone A01X」のバッテリーが過熱し焼損(発火)した事故について、2016年9月にユーザー(使用者)から連絡。その後、消費者庁および経済産業省の指導のもと第三者機関による解析を行った結果、充電時のバッテリーが焼損元であることが確認されたとしています。(2016年に2件、2017年に2件、うち、重大製品事故2件、非重大製品事故2件としています。)

■ 今後の対応策
問題の原因となったバッテリーについて、対応準備を進めており、2017年5月下旬を目処に案内予定。今回の発表に先立ちまして、本日2017年5月9日より「UPQ Phone ご購入者様専用電話窓口」を開設。

■ 厳重注意を受ける
ユーザーからは、今回のバッテリー発火事故に関して、2016年9月29日に最初の報告があったにも関わらず、UPQ では2016年11月1日に本件を認識し、消費者庁への報告提出期限となる2017年4月26日を過ぎてから、4月27日に報告を行ったとして厳重注意を受けています。

■ 余談
今回発表された「UPQ Phone A01X」のバッテリー発火事故は、GPad でもご紹介した【2016年10月14日、消費者庁 (Consumer Affairs Agency, Government of Japan : CAA) が公開している「消費生活用製品の重大製品事故」に係るリストに、「UPQ Phone A01X」が製品が起因(原因)と疑われる発火(火災)事故があったとして掲載】された件です。UPQ 製品ではトラブルが続いておりユーザーの不信感が高まっています。

■ 追加情報 2017年5月25日
UPQ、スマートフォン「UPQ Phone A01X」に対し、バッテリー充電制御を行い充電が緩やかになるソフトウェアアップデートを2017年5月25日より提供開始。バッテリー過熱発火問題に対応する対処となっています。購入者全員を対象とした新型バッテリー無償配布も案内。(詳細

「UPQ Phone A01X」についての重要なお知らせ – UPQ
https://upq.me/jp/news/20170509/

「UPQ Phone A01X」が充電中の発火により製品起因が疑われる – GPad
https://gpad.tv/topic/upq-phone-a01x-fire-caa/




Posted by GPad   @   2017年5月9日 火曜日 4 comments
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4 Comments

Comments
5月 9, 2017
16:08
#1 匿名 :

UPQは炎上話題に事かきませんねぇ(;´∀`)

5月 9, 2017
16:23
#2 匿名 :

4Kテレビのトラブルではお金がないから割引券で勘弁してちょ!ってなったけど、今回は流石にリコールかな?DMMが助けたりするんだろうか…

5月 9, 2017
17:27
#3 anonymous :

折り畳み式スマートフォンのFREETEL MUSASHIも発火していたようです。
今後、SIMフリー端末の安全性も懸念されます。

5月 13, 2017
05:36
#4 小型スマートフォン待望 :

結構…日数が経っているとは言え、発火だか爆発だかでJRをとめた、
iPhoneを事実上製造販売してる、Apple社にも厳重注意すべきだった…

こう言うのは大手を正した方が、中小にも戒めと成る。

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