サムスン製デュアルエッジスクリーン採用の2016年フラグシップモデルスマートフォン「Galaxy S7 edge」分解レポート
Samsung Galaxy S7 edge Teardown

サムスン、2016年フラグシップモデルとなるギャラクシースマートフォン「Galaxy S7 edge」が iFixit により分解レポート。デュアルエッジスクリーンを採用したハイスペック製品で、分解のしやすさは10段階評価で3 (10が最も分解しやすい)と低評価。
■ スペック
- 型番: SM-G935
- OS: Android 6.0 Marshmallow
- CPU: Qualcomm Snapdragon 820 (MSM8996) Quad-core
- GPU: Adreno 530
- RAM: 4GB LPDDR4 (SK Hynix H9KNNNCTUMU-BRNMH)
- ROM: 32GB or 64GB (Samsung KLUBG4G1CE UFS 2.0)
- サイズ: 150.9×72.6×7.7mm
- 重量: 157g
- ディスプレイ: 5.5インチ エッジスクリーン Super AMOLED マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 2560×1440 WQHD (577ppi)
- カメラ: 12MP(背面 Smart OIS F1.7) LED フラッシュ付き 5MP(前面 CMOS F1.7)
- ネットワーク: LTE / W-CDMA / GSM
- パケット通信: LTE Cat.9, HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM x2 (Dual-SIM)
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, NFC, 指紋センサー
- 外部端子: microSD(Max 200GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
- 筐体カラー: ブラック、ホワイト、ゴールド、シルバー
- バッテリー: 3600mAh
- その他: 防水防塵(IP68)、ワイヤレス充電(QI, PMA)、急速充電、テザリング対応
※ SIM スロットは nanoSIM の片方と microSD カードが共有となります。
※ 分解されているのは SoC Snapdragon 820 モデルです。




サムスン、2016年2月22日にグローバル発表されたギャラクシーシリーズスマートフォン「Galaxy S7 edge」が iFixit により分解。キャップレス防水に対応したデュアルエッジスクリーンの5.5インチスマートフォンです。iFixit による分解のしやすさは10段階評価で 3 (10が最も分解しやすい)と低評価。
非常に密閉度の高い製品で、裏蓋(バックカバー)は工具を使用しないと外れないようです。バッテリーも内蔵式(交換不可)となっており、裏蓋を明けてもバッテリーは保護シートのさらに下に配置されています。
部品はそれぞれモジュールになっているようですが、メイン基板(マザーボード)に背着されており取り外すことが困難に、USB 接続端子はディスプレイを壊して外さないと交換できないとしています。
「Galaxy S7」シリーズには通常ディスプレイを採用した5インチサイズの「Galaxy S7」もあります。また、チップセットの異なるモデルが用意されており、今回分解されたのは Qualcomm Snapdragon 820 を搭載したものです。Samsung Exynos 8 (8890) のモデルもあります。 「Galaxy S7 edge」と「Galaxy S7」どちらも分解のしやすさは10段階評価で3 (10が最も分解しやすい)と低評価。
詳細に関しては iFixit のサイトをご確認ください。
Samsung Galaxy S7 edge Teardown – iFixit
https://www.ifixit.com/Teardown/Samsung+Galaxy+S7+Edge+Teardown/56845
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リアカバー開くとまたカバーが施されてるってなんか最近の車のエンジンみたい。そもそも修理するような製品ではないから分解は設計されてないのかな?
早く欲しくてたまらない。