ソニーモバイル、USB Type-C 端子採用 LTE Cat.9 通信対応 Snapdragon 820 搭載 5.2インチスマートフォン「Xperia XZ」発表
Sony Mobile Xperia XZ

ソニーモバイル、USB Type-C 端子採用の5.2インチエクスペリアスマートフォン「Xperia XZ」発表。Android 6.0 クアッドコアプロセッサ Snapdragon 820 搭載ハイスペックモデル。防水や LTE Cat.9 通信対応。2016年10月以降グローバル販売、日本でも発売。
■ スペック
- 型番: F8331 / F8332
- コードネーム: Kagura
- OS: Android 6.0 Marshmallow
- CPU: Qualcomm Snapdragon 820 (MSM8996) Quad-core
- GPU: Adreno 530
- RAM: 3GB
- ROM: 32GB or 64GB
- サイズ: 146×72×8.1mm
- 重量: 161g
- ディスプレイ: 5.2インチ マルチタッチ TRILUMINOS Display for mobile 静電容量式
- 解像度: 1920×1080 Full-HD
- カメラ: 23MP(背面 Exmor RS for Mobile F2.0) LED フラッシュ付き 13MP(前面 Exmor RS for Mobile F2.0)
ビデオ: 4K HDR 1080p@60fps Full-HD 動画撮影対応 - ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 19, 20, 26, 28, 29, 32) TDD-LTE(Bands 38, 39, 40, 41) W-CDMA(800/850/900/1700/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE Cat.9, HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, NFC, 指紋センサー
- 外部端子: microSD(Max 256GB), USB Type-C, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 2900mAh
- 筐体カラー: フォーレストブルー、ミネラルブラック、プラチナ
- その他: 防水(IPX5, IPX8) 防塵(IP6X)、ハイレゾ再生、急速充電 (QuickCharge 3.0) 対応
※ 型番 F8332 は Dual-SIM モデルとなります。
※ 対応ネットワークは F8331 のものです。
※ 2016年12月1日頃より Android 7.0 Nougat への OS バージョンアップ提供済み。




ソニーモバイル、毎年ドイツにて開催される国際家電見本市 IFA に合わせて9月1日にプレスカンファレンスを開催し、5.2インチサイズのエクスペリアスマートフォン「Xperia XZ」を正式発表。筐体カラーは Forest Blue (フォーレストブルー)、Mineral Black (ミネラルブラック)、Platinum (プラチナ) の3種類。2016年10月より順次グローバル販売開始、日本市場にも投入。2016年秋冬モデルとしてNTTドコモや KDDI au、ソフトバンクなどから発売の見通し。
「Xperia XZ」は製品名から2016年2月に発表された「Xperia X」シリーズとして初の USB Type-C 端子を採用。「Xperia X Performance」よりも新のフラグシップとしています。尚、同時発表された4.6インチのコンパクトモデル「Xperia X Compcat」も USB Type-C 端子を備えます。Android 6.0 OS に 64bit 対応クアッドコアプロセッサ Snapdragon 820 搭載。
リア(背面)にはソニー製の 1/2.3型 2300万画素カメラセンサー Exmor RS for Mobile に世界初とする5軸の手ブレ補正機能「SteadyShot」も搭載。最大 ISO 感度 12800 の他 24mm ワイド G レンズなどを採用。フロント(前面)には 1/3型 1300万画素 Exmor RS for Mobile センサー採用で ISO 6400 に対応。本体側面部には指紋センサー内蔵の電源ボタンが備わっています。
防水防塵(IP68) や、下り最大 450Mbps 上り最大 50Mbps の高速通信 LTE Cat.9 に対応 SIM スロットは nanoSIM です。USB Type-C 2.0 端子を採用し、Qualcomm 急速充電充電技術 QuickCharge 3.0 対応。最大2倍の長寿命化を実現し、2年経ってもバッテリーの劣化さない Qnovo 社の開発するバッテリー制御技術に加えて、利用者の生活習慣を学習し充電速度を調整する「Battery Care」機能も搭載。
■ 追加情報 2016年12月2日
ソニーモバイル、グローバルモデルスマートフォン「Xperia XZ」に対し、Android 7.0 Nougat への OS バージョンアップを2016年12月1日(日本時間だと2日)より提供開始。(詳細)
Xperia XZ – Sony Mobile
http://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-xz/
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中途半端なスマホ出し過ぎ
XZかX Compactはどちらか日本でも販売されるのかな?
毎度毎度短期間での(一応)ハイスペック端末のリリース。
ユーザーも馬鹿じゃないんだから、もう辟易してますよ。
いつになったら売れない理由に気づくのかねw
新しいチップセットのタイミングに合わせた新商品は理解できるが、なぜほとんど性能の変わらないモデルをいくつも作るのかな?
チップセットもX performanceと同じようですが?
変わったのはUSBがtype Cに変わったくらい?
赤字作るだけでしょ?
いつになったら黒字になるのかな?
ソニーさん!
XZとかなんなんでしょう。
フラグシップは年一と言っていたと思いますが、あれは嘘だ!ということなのでしょうか?
XZというネーミングもXシリーズに刷新するという発言を後悔してるような中途半端さを感じます。
16年秋冬のハイスペックがこれ?!
また売り上げ半減じゃないの汗
携帯を作る人たちはケースを付けたデザインを考えないと。
前面の丸いとこ、どうすんの?
と、今ではスペックうんぬんは落ち着いたという観点で。
バッテリーに対する酷評を相変わらず考えてないね 出す意味あるの?このモデル
タイトルがZXになっています。
匿名 様
ご指摘有難うございます。
訂正いたしました。 m(_ _)m
売りがカメラとバッテリー持ちだけでデザイン劣化って誰得よ
中華スマホでも研究して出直せよ
Snapdragon 820は仕方ないとしても
RAM 3GB、ROM 64GB、FHD、2900mAhって…
半年前に発表されたS7以下ってどういうこと?
多くの人がなぜ発表したか疑問に感じるでしょこれ
謎な機種ですね
XPからほとんど性能向上していないのに、XP発表からたった半年でリリース
Xperia arcなどを発表した時期のソニー(ソニエリ)のことを覚えてる人も多いと思いますが、
あの時でさえ、半年程遅れはしましたが他社フラグシップと同等のものを出してました。
その後、XPERIA GX辺りからサムスンなどに遅れをとらなくなったのですが
今のソニーはあの時代以下なのでしょうか。
わずか半年でXP全否定かよ
おまけにフラグシップを名乗りながら今時メモリ4GBすらないとかなめてんの?
個人的にはデザインはperformanceよか良いけど、スペックにほぼ変化無いってオイオイw
国産の中で頼みのSONYが何度も何度も期待裏切るこんな醜態はショック。
以前はSONYの発表会と聞けばウキウキしていたのに今はもお….笑
技術はスゴいんだからもっとユーザー目線で物売りをして欲しい。
いよいよ中韓企業に買収される時が来るかもね><
彼らのエンドユーザーに対するアイキャッチ力は学ぶべきです。
By HUAWEI P9利用者
こんなあこぎな商売してたらソニヲタ以外誰も興味を示さなくなるよ。
現にアメリカじゃキャリアからも販売してもらえてないからね。
iPhoneやギャラクシーですら一年サイクルでのモデルチェンジだから、いつ機種変更すればいいかユーザーには分かりやすい。
>国産の中で頼みのSONY
残念ながらソニーは国産じゃない。会社本部は日本だけど、中身はほぼ中華。
type-cは2.0かよ。
こういうところがいつもあまい。
(値段が)ハイエンドモデル
ウルトラでタイミングずっとがんばってるのにもうだめだなhonor 8にでもするか。