ChromeOS 152 Stable Channel Update (16765.51.0)

ChromeOS 152 安定版アップデート
画像:gpad.tv

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グーグルは 9月24日、Chromebook などの ChromeOS 端末と ChromeOS Flex の安定版チャンネルを、OS バージョン 16765.51.0(ブラウザーバージョン 152.0.7977.132)へ更新すると発表しました。ChromeOS 152 系では 9月16日に配信された 16765.49.0(152.0.7977.129)に続く 2度目のマイナーアップデートで、大半の ChromeOS 端末が対象です。

Chrome Releases ブログの告知には、今回の更新で修正された内容の詳細は記載されていません。ChromeOS のマイナーアップデートは通常、ブラウザー側のセキュリティ修正や安定性の改善、特定機種での不具合修正などを含むもので、今回もその位置づけとみられます。更新は自動で配信され、Chromebook では設定の「ChromeOS について」から手動で確認することもできます。

なお、長期サポート候補(LTC)チャンネルは 9月21日に LTC-150(150.0.7871.255、プラットフォーム 16700.65.0)へ更新済みで、長期サポート(LTS)チャンネルは 10月6日まで LTS-144 のままとされています。開発版(Dev)チャンネルは 9月17日時点で 16820.2.0(155.0.8059.0)に進んでおり、次のメジャーバージョンに向けた検証が続いています。

■ ポイント

  • 安定版: OS 16765.51.0 / ブラウザー 152.0.7977.132(9月24日)
  • 前回の安定版: OS 16765.49.0 / ブラウザー 152.0.7977.129(9月16日)
  • 対象: 大半の ChromeOS 端末と ChromeOS Flex
  • LTC: 150.0.7871.255(16700.65.0)、LTS は 10月6日まで LTS-144
  • Dev: 16820.2.0(155.0.8059.0)

■ 所感

1週間強で再びマイナーアップデートが配信された形で、Googlebook の発売を控えたこの時期も既存の Chromebook 向けのメンテナンスは淡々と続いています。修正内容が公開されないのは例年どおりですが、セキュリティ修正が含まれている可能性を考えると、通知が出たら早めに再起動して適用しておくのが無難です。

■ ソース

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