SKYWORTH Q5600H

SKYWORTH Q5600H
画像:スカイワース

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スカイワースの日本法人であるスカイワースジャパンエレクトロニクスは2026年8月29日、放送用チューナーを省いたスマートテレビ「Q5600H」シリーズを発表した。32V型の「32Q5600H」と43V型の「43Q5600H」の2サイズ構成で、OS には Google TV を採用し、独自の広色域技術「QLED+」によって DCI-P3 カバー率93%をうたう。発売は2026年9月上旬の予定で、販路は Amazon と楽天市場の公式ショップ。メーカー希望小売価格は32V型が32,680円(税込)、43V型が41,980円(税込)となっている。

■ スペック

  • シリーズ名: Q5600H Tunerless 2K QLED+
  • 型番: 32Q5600H / 43Q5600H
  • 画面サイズ: 32V型 / 43V型
  • パネル: QLED+(第5世代 QD 蛍光膜 + WCC 広色域バックライト + サファイアクリスタル光学技術)
  • 色域: DCI-P3 カバー率93%
  • OS: Google TV
  • チューナー: 非搭載(チューナーレス)
  • HDR: HDR10 / HLG
  • 音声: Dolby Audio / Wonder Audio(Dialogue Clarity Enhancer)
  • アイケア: Eye Care 5.0(低ブルーライト / フリッカーフリー / Visual Aid)
  • スマート機能: Daily Family 2.0、Google アシスタント、Chromecast built-in
  • 無線: Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz デュアルバンド)、Bluetooth 5.1
  • 端子: HDMI 2.0×2、USB 2.0×2
  • 保証: メーカー保証1年
  • 発売時期・価格: 2026年9月上旬発売予定、32V型 32,680円 / 43V型 41,980円(税込、メーカー希望小売価格)、Amazon・楽天市場の公式ショップで販売

SKYWORTH Q5600H 設置イメージ
画像:スカイワース

■ 主な特徴

画質面の目玉は、自社開発の第5世代 QD 蛍光膜と WCC 広色域バックライトにサファイアクリスタル光学技術を組み合わせた「QLED+」だ。解像度は2Kクラスながら、DCI-P3 カバー率93%の色域と高輝度で均一な表示を打ち出しており、手頃な価格帯でも色の豊かさを重視したモデルに位置付けられている。HDR10 と HLG の HDR 信号にも対応する。

チューナーを持たないため地上デジタルや BS/CS 放送は受信できず、視聴は Google TV 経由のネット動画が中心となる。アンテナ配線が不要で、電源とネット環境だけで使い始められる点を特徴とし、Google アシスタント対応の音声リモコンや Chromecast built-in によるスマートフォン画面のキャストにも対応する。独自機能群「Daily Family 2.0」として、無料のライブ番組アプリ「Daily Channel」、セキュリティ機能「Daily Security」、よく使う設定を呼び出す「Daily Key」も用意した。

目と耳への配慮も特徴で、低ブルーライトとフリッカーフリーを備えた「Eye Care 5.0」と、色覚特性に合わせて色味を調整する「Visual Aid」を搭載。音響は Dolby Audio に加え、AI がセリフと背景音を聞き分けて会話を聞き取りやすくする「Wonder Audio」を備える。本体ボタンからリモコンのブザーを鳴らす「Find My Remote」や、85〜130%の4段階で文字サイズを変えられる表示設定など、家族で使いやすい機能も盛り込んだ。

■ ソース

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