LZF ZPad1A

LZF ZPad1A
画像:LZF

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深圳のShenzhen Lezhefei Technology(LZF)は2026年6月19日、Unisoc T7300を搭載した8.8インチのAndroidタブレット「ZPad1A」を発表し、Amazon.co.jpで販売を開始した。解像度2560×1600・90Hz表示のディスプレイと7200mAhバッテリーを備え、4G LTEのデュアルSIMに対応するSIMフリーモデルとなる。通常販売価格は33,999円(税込)で、6月30日までのキャンペーン期間中はクーポン適用により23,999円で購入できる。

■ スペック

  • OS: Android 16
  • CPU: Unisoc T7300(8コア、6nm、Cortex-A78 最大2.2GHz)
  • RAM: 8GB(仮想メモリ20GBを追加して最大28GB相当)
  • ROM: 256GB(microSD対応)
  • ディスプレイ: 8.8インチ、リフレッシュレート90Hz
  • 解像度: 2560×1600
  • カメラ(背面): 1300万画素 AF
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 7200mAh(PD 18W急速充電、20W充電器付属)
  • その他: 4G LTE / デュアルSIM / GPS・BDS・Galileo・GLONASS / 6軸ジャイロ / 地磁気センサー / 光センサー / 顔認証 / 上下配置ステレオスピーカー / Widevine L1 / Gemini対応
  • 発売時期・価格: 2026年6月19日発売、通常販売価格33,999円(税込)

LZF ZPad1A バッテリー
画像:LZF

■ 主な特徴

ZPad1Aは、持ち運びやすい8.8インチサイズに2.5Kクラスの高精細ディスプレイを組み合わせたタブレットだ。プロセッサーには6nmプロセスで製造されるUnisocの8コアSoC「T7300」を採用し、メーカーはAnTuTuベンチマークで65万点以上のスコアを示すとしている。メモリは物理8GBに最大20GBの仮想メモリを加えた28GB相当、ストレージは256GBで、microSDカードによる拡張にも対応する。

4G LTEのデュアルSIMに対応したSIMフリーモデルで、GPSに加えBDS、Galileo、GLONASSの衛星測位を利用できる。6軸ジャイロセンサーと地磁気センサーも搭載しており、カーナビアプリで進行方向を素早く反映させたり、本体の傾きを使うゲームで細かな操作を検出したりする用途を想定している。

バッテリーは7200mAhで、PD 18Wの急速充電に対応し、20W対応の充電器が付属する。上下に配置したステレオスピーカーやWidevine L1対応により動画視聴にも配慮したほか、Android 16とGeminiによるAI機能も利用できる。販売はAmazon.co.jpで行われ、LINE公式アカウントへの登録と注文番号の入力で保証期間を6カ月延長する特典も用意されている。

■ ソース

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