BOOX Go6 Gen2

BOOX Go6 Gen2
画像:SKT

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電子ペーパー製品を扱うSKTは2026年6月9日、ONYXのBOOXシリーズの新製品として、6インチのモノクロ電子ペーパーを搭載したAndroidタブレット「BOOX Go6 Gen2」を発表した。約160gの軽量ボディにGoogle Playストアを搭載し、手持ちの電子書籍アプリを自由に入れて使える読書端末だ。本体カラーはブラック、グレー、ホワイト、イエローの4色で、ブラックは6月9日、その他の3色は6月末に発売予定。価格はオープンで、想定価格は32,800円。

■ スペック

  • OS: Android 13
  • CPU: Qualcomm オクタコア 2.0GHz
  • RAM: 3GB
  • ROM: 32GB(microSD 最大2TB対応)
  • サイズ: 約149×109×6.75mm
  • 重量: 約160g
  • ディスプレイ: 6インチ モノクロ電子ペーパー(CTMフロントライト、暖色・寒色調整対応)
  • 解像度: 1448×1072(300ppi)
  • バッテリー: 1500mAh
  • その他: BOOX InkSense Plusスタイラス対応(別売) / Wi-Fi(2.4GHz/5GHz) / Bluetooth 5.0 / USB Type-C / Google Playストア
  • カラー: ブラック / グレー / ホワイト / イエロー
  • 発売時期・価格: ブラックは2026年6月9日発売、グレー・ホワイト・イエローは6月末発売予定、オープン価格(32,800円)

BOOX Go6 Gen2 カラーバリエーション
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Go6 Gen2は、文庫本に近いサイズ感で持ち歩けるエントリー向けの電子書籍リーダーだ。厚さ約6.75mm、重さ約160gと軽く、背面にはスーツケースから着想を得たという溝状のデザインを採用して片手でも握りやすくしている。OSにAndroidを採用しているため、専用端末と違って特定の電子書籍ストアに縛られず、Google Playから好みのリーダーアプリを導入できるのが強みとなる。

画面は解像度1448×1072、300ppiの6インチE Ink電子ペーパーで、文字中心のコンテンツをくっきり表示する。フロントライトは明るさに加えて色温度も調整でき、日中は寒色寄り、夜は暖色寄りといった使い分けが可能だ。別売のBOOX InkSense Plusスタイラスを使えば、書籍への書き込みや手書きメモにも対応する。

SoCはQualcommの2.0GHzオクタコアで、メモリーは3GB、ストレージは32GBを備え、microSDカードで容量を増やせる。バッテリーは1500mAh。SKTによると、BOOXシリーズでは発売後3年以上にわたって無償のファームウェアアップデートを提供する予定としている。同時に、Bluetooth接続のワイヤレスページターナー「BOOX Tappy」も4,800円で発売した。

■ ソース

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