Samsung Galaxy M08 / Galaxy F08

Galaxy M08
画像:サムスン(Samsung India)

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サムスンはインドで、エントリー向けの 4G スマートフォン「Galaxy M08」と「Galaxy F08」の製品ページを公開しました。どちらも MediaTek Helio G99+ と 6.7インチの HD+ 液晶、6,000mAh バッテリーを搭載し、公式のスペック表には発表日として2026年10月1日が記載されています。2機種のハードウェアは共通で、型番とカラー、シリーズ名が異なります。入門機でありながら OS アップデートを6世代、セキュリティアップデートを6年間提供するとしているのがポイントです。

Galaxy F08(Dark Blue)
画像:サムスン(Samsung India)

Galaxy M08
画像:サムスン(Samsung India)

■ スペック

  • OS: Android 17(製品ページのユーザーマニュアル表記より)
  • CPU: MediaTek Helio G99+(オクタコア 2.2GHz+2GHz)
  • RAM: 4GB(RAM Plus 対応)
  • ROM: 64GB(microSD 最大2TB)
  • サイズ: 約167.4×77.4×8.0mm
  • 重量: 約197g
  • ディスプレイ: 6.7インチ PLS LCD、720×1600(HD+)、水滴型ノッチ
  • カメラ(背面): 5,000万画素(F1.8、AF)+200万画素(F2.4)
  • カメラ(前面): 800万画素(F2.0)
  • バッテリー: 6,000mAh(標準値)
  • 充電: 25W 急速充電(充電器は別売)
  • 防水防塵: IP64
  • 通信: 4G LTE、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3
  • その他: 3.5mm イヤホンジャック、側面指紋認証、Knox Vault、かこって検索
  • カラー: Silver(Galaxy M08)、Dark Blue(Galaxy F08)

スペック表によるとセキュリティアップデートの提供期限は2032年9月30日までとなっており、エントリーモデルとしては長いサポート期間です。6,000mAh のバッテリーを搭載しながら厚さを 8.0mm に収めているほか、IP64 の防塵・防滴、microSD カードスロット、イヤホンジャックといった実用的な装備もそろっています。Galaxy F08 の製品ページでは 90Hz 表示もうたわれています。

価格と発売日は、現時点ではサムスンの公式ページでは公表されておらず、製品ページは「Not for sale」の表示です。販売チャネルについても公式発表はまだありません。

■ 所感

Helio G99+ に 4GB / 64GB という構成は控えめですが、6世代の OS アップデートが付く入門機は珍しく、長く使える低価格機としての価値は高そうです。5G に対応しない点や充電器が別売である点は割り切りが必要です。価格次第ではインド市場でかなり強い選択肢になりそうです。

■ ソース

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