ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro
画像:ALLDOCUBE

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ALLDOCUBE は 2026年5月28日、8.4インチの Android タブレット「iPlay 80 mini Pro」を日本で発売すると発表した。SoC に UNISOC T7300 を採用し、8GB メモリと 128GB の UFS ストレージ、90Hz 駆動のディスプレイを備えた 4G 対応の小型モデルとなる。Amazon と楽天市場で販売し、通常価格は 28,999円。5月29日から6月2日までは発売記念価格の 19,999円(税込)で提供する。

■ スペック

  • OS: Android 16
  • CPU: UNISOC T7300(オクタコア)
  • RAM: 8GB
  • ROM: 128GB(UFS)
  • サイズ: 厚さ 7.3mm
  • 重量: 約300g
  • ディスプレイ: 8.4インチ、リフレッシュレート 90Hz
  • 解像度: 1,200 × 1,920
  • バッテリー: 6,050mAh(18W PD 急速充電)
  • その他: 4G 通信、Wi-Fi 6、デュアル GPS、OTA アップデート対応、18か月保証
  • 発売時期・価格: 2026年5月29日発売、通常価格 28,999円(6月2日まで発売記念価格 19,999円・税込)

■ 主な特徴

iPlay 80 mini Pro は、片手で持ちやすい 8.4インチクラスの本体に、日常使いで不足のない性能をまとめたモデルだ。厚さ 7.3mm・約300g と軽く、通勤や外出先への持ち運びを想定している。画面は 1,200 × 1,920 ドットで、90Hz の高リフレッシュレートによりスクロールや画面の切り替えが滑らかに表示される。

プロセッサには 8コアの UNISOC T7300 を搭載し、8GB のメモリと読み書きの速い UFS 規格の 128GB ストレージを組み合わせた。通信面では Wi-Fi 6 に加えて 4G のモバイル通信に対応し、デュアル GPS も備えるため、屋外での地図利用やナビ用途にも使える。バッテリー容量は 6,050mAh で、18W の PD 急速充電をサポートする。

OS は Android 16 を搭載し、OTA によるソフトウェア更新が提供される。アフターサービスの保証期間は 18か月。同社は 6月に楽天市場でブランドショップのセールも予定している。

■ ソース

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