OSCAL Pad 200

OSCAL Pad 200
画像:OSCAL

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OSCAL は 2026年1月23日、同ブランド初のフラッグシップ AI タブレットと位置付ける 13.4インチの「OSCAL Pad 200」を発表した。120Hz 駆動の FHD IPS 液晶と Unisoc Tiger T7280、8,300mAh のバッテリーを備え、OS は Android 16 ベースの DokeOS 5.0 を採用する。同日より Amazon で販売し、通常価格は 128GB モデルが 41,900円、256GB モデルが 46,900円。発売記念価格はそれぞれ 26,805円、29,555円としている。

■ スペック

  • OS: DokeOS 5.0(Android 16 ベース)
  • CPU: Unisoc Tiger T7280(オクタコア)
  • RAM: 6GB(拡張 18GB と合わせて最大 24GB)
  • ROM: 128GB / 256GB(最大 2TB の TF カード対応)
  • ディスプレイ: 13.4インチ FHD IPS 液晶、120Hz、TÜV SÜD 低ブルーライト認証
  • バッテリー: 8,300mAh、18W 急速充電
  • その他: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.0 / Widevine L1 / デュアルスピーカー / PC モード 3.0 / Bluetooth キーボード・マウス付属
  • 発売時期・価格: 2026年1月23日発売、128GB モデル 41,900円(発売記念価格 26,805円)、256GB モデル 46,900円(同 29,555円)

■ 主な特徴

13.4インチの FHD IPS 液晶は 120Hz のリフレッシュレートに対応し、TÜV SÜD の低ブルーライト認証を取得している。デュアルボックススピーカーを内蔵し、Widevine L1 対応により Netflix や Amazon Prime Video などを 1080p で再生できる。

DokeOS 5.0 には新しい PC モード 3.0 が加わり、ワンタップで切り替えられる。Dock バーには最大 8つのアプリを固定でき、付属の Bluetooth キーボードとマウスをつなげばノート PC に近い感覚で操作できる。DeepSeek-R1、ChatGPT-4o mini、Gemini AI 2.0 を統合した「Doke AI 2.0」も搭載し、画像生成や動画生成などの独自 AI アプリが使える。

プロセッサはオクタコアの Unisoc Tiger T7280 で、6GB のメモリを拡張機能により最大 24GB として利用可能。バッテリーは 8,300mAh で 18W の急速充電に対応する。2月28日まで使える 5% オフのクーポンコードも配布された。

■ ソース

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