aiwa tab AB10

aiwa tab AB10
画像:aiwa

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アイワマーケティングジャパンは 2025年9月18日、aiwa ブランドの 10.1インチ Android タブレット「aiwa tab AB10」を発表した。Android 15 を搭載するエントリーモデルで、Widevine L1 に対応し動画配信サービスを HD 画質で視聴できる。無線 LAN は IEEE 802.11ax をサポートする。同日より aiwa ダイレクトサイトや家電量販店、ネットショッピングサイトで順次販売を開始しており、想定価格は 19,800円(税込)。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: Allwinner A537 1.8GHz オクタコア(Cortex-A73 x 2 + Cortex-A53 x 6)
  • RAM: 4GB(+ 仮想メモリ 4GB)
  • ROM: 128GB(microSD カード最大 1TB 対応)
  • サイズ: 242.7 x 161.5 x 8.5mm(突起部除く)
  • 重量: 560g
  • ディスプレイ: 10.1インチ IPS 液晶、輝度 450cd/m²
  • 解像度: 1,280 x 800
  • カメラ(背面): 800万画素(AF)
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 6,000mAh(動画再生時 約 4時間)
  • その他: Wi-Fi(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.4、USB Type-C(USB 2.0)、3.5mm イヤホンジャック、ステレオスピーカー、Widevine L1
  • カラー: シルバー
  • 発売時期・価格: 2025年9月18日より順次発売、想定価格 19,800円(税込)

aiwa tab AB10
画像:aiwa

■ 主な特徴

2万円を切る価格ながら、動画視聴に必要な要素を押さえているのが特徴となる。著作権保護技術の Widevine L1 に対応するため、定額制の動画配信サービスを HD 画質で再生できる。10.1インチの IPS 液晶は解像度 1,280 x 800 ドット、最大輝度 450cd/m² で、本体には 2 基のスピーカーと 3.5mm イヤホンジャックを備える。

プロセッサーは Allwinner 製のオクタコア CPU「A537」で、4GB のメモリに加えてストレージの一部を使う 4GB の仮想メモリを利用できる。ストレージは 128GB を内蔵し、最大 1TB の microSD カードで増やせるので、ダウンロードした動画や撮影した写真を大量に保存しておける。

通信面では IEEE 802.11ax 対応の無線 LAN と Bluetooth 5.4 をサポートし、対応ルーターと組み合わせれば高速で安定した接続が期待できる。型番は JA5-TBA1012 で、カラーはシルバーの 1色のみ。パッケージには本体のほか USB ケーブルとスタートガイドが同梱される。

■ ソース

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