SHARP AQUOS 4K LCD TV HN2 Line

AQUOS HN2 ライン
画像:シャープ

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シャープは 2025年9月18日、4K 液晶テレビ「AQUOS HN2 ライン」を発表した。55V 型、50V 型、43V 型の 3 機種をラインアップし、10月11日に発売する。価格はいずれもオープン。OS には Google TV を採用し、低反射の「N-Black パネル」と、AI が画質と音質を自動で調整する「AI オート」モードを搭載する。同日には 4K mini LED テレビ「AQUOS HV1 ライン」4 機種も発表された。

■ スペック

  • 画面サイズ: 55V 型 / 50V 型 / 43V 型
  • パネル: N-Black パネル(液晶、直下型 LED バックライト)、倍速液晶
  • 解像度: 4K(3,840×2,160)
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: 画像処理エンジン「Medalist S6」
  • HDR: HDR10、Dolby Vision IQ、HLG
  • 音声: 最大 35W(ツィーター×2、フルレンジ×2)、Dolby Atmos 対応
  • チューナー: BS 4K・110 度 CS 4K×2、地上デジタル×3、BS・110 度 CS デジタル×3
  • 端子: HDMI×4(入力 3 / 4 は 4K 120Hz、VRR、ALLM 対応)、AV 入力、光デジタル音声出力、ヘッドホン、USB×3、LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth
  • 型番: 4T-C55HN2 / 4T-C50HN2 / 4T-C43HN2
  • 発売時期・価格: 2025年10月11日発売、オープン価格

■ 主な特徴

HN2 ラインは、設置場所に合わせて選びやすい 43V 型から 55V 型までを揃えた 4K 液晶テレビ。低反射の「N-Black パネル」技術を全機種に搭載し、外光や照明の映り込みを抑えつつ、つややかな黒を表現する。バックライトには直下型 LED を採用した。

画像処理エンジンは AI プロセッサーを採用した「Medalist S6」。コンテンツに合わせて色彩や明暗、精細感を自動で調整する「AI オート」モードに加え、被写体の前後関係を認識して近くの被写体と遠景を描き分ける「空間認識 AI」を搭載した。音についても、音楽ライブやスポーツでは広がりや迫力を高め、セリフや解説では人の声を聞き取りやすくする。スピーカーは最大出力 35W で、立体音響の Dolby Atmos に対応する。

Google TV を搭載しており、さまざまな動画配信サービスのコンテンツをまとめて表示、検索できる。HDMI は 4 系統で、うち 2 系統が 4K 120Hz 入力と VRR、ALLM をサポートするなどゲーム用途にも配慮した。2 番組を並べて表示する「ズーム 2 画面」や、外付け USB ハードディスクへの 2 番組同時録画、視聴位置に合わせて画面の向きを変えられる回転式スタンドも備える。3 機種とも省エネ目標基準値 100% を達成している。

■ ソース

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