Chromebook で Google ドライブをオフラインで使う方法

Chromebook で Google ドライブをオフラインで使う
画像:gpad.tv

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Chromebook はクラウド前提のイメージが強いものの、Google ドライブのファイルをあらかじめオフライン用に保存しておけば、新幹線や飛行機の中などネットにつながらない場所でもドキュメントやスプレッドシートを開いて編集できます。変更内容は、次にインターネットに接続したときに Google ドライブへ同期されます。

ここではグーグルの Chromebook ヘルプをもとに、すべての Chromebook で使えるファイル単位の方法と、Chromebook Plus で使えるマイドライブの一括同期をまとめます。

■ ファイル単位でオフラインにする(すべての Chromebook)

  • Google ドライブの設定を開き、[オフライン]のチェックボックスをオンにする(反映まで数分かかることがある)
  • Chromebook の「ファイル」アプリを開き、[Google ドライブ]を選ぶ
  • オフラインで使いたいファイルやフォルダを選び、上部の[オフラインでの利用]をオンにする
  • オフラインで使える項目にはチェックマークが付く。解除するときは同じ場所で[オフラインでの利用]をオフにする

■ マイドライブをまとめてオフラインにする(Chromebook Plus のみ)

  • 設定の[システム環境設定]→[Google ドライブ]を開く
  • [オフラインでも Google ドライブのファイルにアクセス]をオンにする
  • マイドライブ全体を保存するため、端末に十分な空き容量が必要
  • マイドライブ以外(共有アイテムなど)は、ファイル単位の方法でオフラインにする

■ 注意点

  • Google マップや Google フォームなど、オフラインでは使えないアプリもある
  • 空き容量が少なくなると同期は自動でオフになる。[Google ドライブ]の設定にある[ストレージをクリーンアップ]で容量を空けられる
  • チェックマークが付かない場合は、同期待ちか、正しく同期できていない可能性がある

■ 所感

出張や旅行の前に、使いそうなフォルダだけ[オフラインでの利用]をオンにしておくだけで、移動中の作業がぐっと楽になります。Chromebook Plus の一括同期は便利ですが、ストレージ容量の少ないモデルでは保存する範囲を絞ったほうが安心です。

■ ソース

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