Teclast M50 Mini

Teclast M50 Mini
画像:Teclast

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Teclast は 2025年3月19日、8.7インチの小型 Android タブレット「Teclast M50 Mini」(Wi-Fi モデル)を発表し、同日より販売を開始した。Android 15 と 8コアの Unisoc T606 を搭載し、金属製のボディを重さ 368g に抑えたコンパクトなモデルとなっている。通常価格は 18,900円で、発売を記念して 3月21日までは 12,900円で販売する。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: Unisoc T606(8コア: Cortex-A75 1.6GHz × 2 + Cortex-A55 × 6)
  • RAM: 4GB(仮想メモリで最大 8GB を追加可能)
  • ROM: 128GB(microSD カードで最大 1TB まで拡張可能)
  • サイズ: 横幅 125mm、厚さ 8.3mm
  • 重量: 368g
  • ディスプレイ: 8.7インチ IPS 液晶(TDDI フルラミネーション、リフレッシュレート 90Hz)
  • 解像度: 1,340 × 800
  • カメラ(背面): 500万画素(オートフォーカス)+ AI サブカメラ
  • カメラ(前面): 200万画素
  • バッテリー: 5,100mAh(USB Type-C)
  • その他: デュアルバンド Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)/ Bluetooth 5.0 / GPS・BeiDou・GLONASS・Galileo / Widevine L1 / ステレオスピーカー
  • カラー: ティーグリーン
  • 発売時期・価格: 2025年3月19日発売、通常価格 18,900円(3月19日〜21日は 12,900円)

Teclast M50 Mini
画像:Teclast

■ 主な特徴

画面は 1,340×800 ドットの 8.7インチ IPS パネルで、タッチセンサーを液晶に一体化した TDDI 方式のフルラミネーション仕様。90Hz のリフレッシュレートと Widevine L1 に対応する。筐体はサンドブラスト仕上げの金属製で、横幅 125mm、厚さ 8.3mm と片手で持ちやすいサイズにまとめた。

プロセッサーは Unisoc T606 で、GPU は Mali-G57。4GB のメモリに加えて、ストレージの一部を使う仮想メモリで 8GB を上乗せできる。128GB の内蔵ストレージは microSD カードで拡張可能。OS は Android 15 で、アプリを隔離して保護するプライベートスペースなどの機能が使える。

通信はデュアルバンドの Wi-Fi と Bluetooth 5.0 に対応し、GPS など 4種類の衛星測位システムを利用できる。バッテリー容量は 5,100mAh。本体には 2基のスピーカーと独立したアンプチップを搭載している。

■ ソース

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