ODEA A10 (Android 15)

ODEA A10 (Android 15)
画像:Teclast

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Teclast は 2025年2月19日、同社の新ブランド「ODEA」の 10.1インチ Android タブレット「ODEA A10(Android 15)」を発表した。Android 15 と 8コアの Unisoc T606、6,000mAh のバッテリーを搭載するエントリー向けのモデルで、2月10日から Amazon で販売している。通常価格は 16,900円。2月19日から 23日までは初回限定キャンペーンとして、割引コードの入力により 10,900円で購入できる。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: Unisoc T606(8コア: Cortex-A75 1.6GHz × 2 + Cortex-A55 × 6)
  • RAM: 4GB LPDDR4X(仮想メモリで最大 8GB を追加可能)
  • ROM: 128GB(microSD カードで最大 1TB まで拡張可能)
  • 重量: 544g
  • ディスプレイ: 10.1インチ IPS 液晶(16:10)
  • 解像度: 1,280 × 800
  • カメラ(背面): 500万画素 AI デュアルカメラ(LED フラッシュ付き)
  • カメラ(前面): 200万画素(顔認証対応)
  • バッテリー: 6,000mAh(USB Type-C)
  • その他: デュアルバンド Wi-Fi(IEEE 802.11ac)/ Bluetooth 5.0 / ステレオスピーカー / 3.5mm ヘッドホンジャック
  • カラー: ライトティール
  • 発売時期・価格: 2025年2月10日発売、通常価格 16,900円(2月19日〜23日は割引コード適用で 10,900円)

ODEA A10 (Android 15)
画像:Teclast

■ 主な特徴

ODEA は Teclast が新たに立ち上げたタブレットブランド。A10 は 1,280×800 ドットの 10.1インチ IPS 液晶を搭載し、直線的なエッジを持つ金属製ボディを淡い緑系のライトティールで仕上げた。重さは 544g。

プロセッサーは Unisoc T606 で、GPU は Mali-G57。メモリは 4GB の LPDDR4X で、仮想メモリを使って 8GB を追加できる。ストレージは 128GB で、microSD カードによる拡張にも対応する。OS は Android 15 を採用し、単一アプリのみを対象にした画面録画やプライベートスペースといった機能を利用できる。

6,000mAh のバッテリーは最大 7時間の動画視聴が可能とされる。本体には 2基のスピーカーと独立したアンプチップ、3.5mm ヘッドホンジャックを搭載。通話や録音時の周囲の音を抑える AI ノイズリダクションにも対応し、前面カメラでは顔認証によるロック解除が行える。

■ ソース

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