ALLDOCUBE iPlay 60 Pro

ALLDOCUBE iPlay 60 Pro
画像:ALLDOCUBE

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ALLDOCUBE は 2024年12月18日、11インチの Android タブレット「ALLDOCUBE iPlay 60 Pro」を日本市場に投入すると発表した。12月20日 0時より Amazon と楽天市場で発売する。MediaTek の Helio G99 と 90Hz 表示に対応したディスプレイを搭載し、4G LTE での通信と通話にも対応する。通常価格は 20,999円で、12月31日までは初売り価格の 17,999円で販売する。

■ スペック

  • OS: Alldocube OS Lite(Android 14 ベース)
  • CPU: MediaTek Helio G99(オクタコア)
  • RAM: 6GB(最大 10GB の仮想メモリに対応)
  • ディスプレイ: 11インチ、リフレッシュレート 90Hz、Widevine L1
  • 解像度: 1,920 × 1,200
  • バッテリー: 7,000mAh(18W PD 急速充電)
  • その他: デュアル 4G LTE(通話対応)/ デュアルバンド Wi-Fi / 4スピーカー
  • カラー: ブルー / ブラック(ブラックは後日発売)
  • 発売時期・価格: 2024年12月20日発売、通常価格 20,999円(12月31日まで初売り価格 17,999円)

ALLDOCUBE iPlay 60 Pro
画像:ALLDOCUBE

■ 主な特徴

iPlay 60 Pro は、2万円前後の価格帯に 4G LTE 通信と 90Hz 表示を盛り込んだ 11インチタブレット。ディスプレイの解像度は 1,920 × 1,200 ドットで、Widevine L1 の認証を取得しているため、Netflix や YouTube などの動画配信サービスを HD 画質で視聴できるという。本体には 4基のステレオスピーカーとスマートパワーアンプを搭載する。

チップセットは MediaTek の Helio G99 で、ALLDOCUBE は AnTuTu ベンチマークのスコアを約 40万点と案内している。メモリは 6GB で、ストレージの一部を使う仮想メモリにより最大 10GB 分を追加できる。バッテリー容量は 7,000mAh で、18W の PD 急速充電に対応する。

OS は Android 14 をベースにした独自の「Alldocube OS Lite」。よく使うアプリを並べられる Dock バーや画面分割、ファイル転送といった機能を備える。デュアル 4G LTE に対応し、データ通信に加えて通話も行える。カラーはブルーを先行して発売し、ブラックは後日発売する予定。

■ ソース

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