Headwolf WPad6

Headwolf WPad6
画像:Headwolf

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Headwolf は 2024年11月27日、Android 15 を搭載した 10インチタブレット「Headwolf WPad6」を発表した。解像度 1,920 × 1,200 の IPS 液晶と Unisoc T606、6,000mAh のバッテリーを備えた Wi-Fi モデルで、同日より Amazon と楽天市場で販売を開始した。通常価格は 17,999円で、12月1日までの 5日間は発売限定価格の 13,999円で販売する。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: Unisoc T606(8コア、Mali-G57)
  • RAM: 4GB(仮想メモリ 4GB の拡張で 8GB 相当)
  • ROM: 128GB(microSD 最大 2TB 対応)
  • ディスプレイ: 10インチ IPS 液晶(インセル)
  • 解像度: 1,920 × 1,200
  • バッテリー: 6,000mAh(USB Type-C)
  • その他: デュアルバンド Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou、顔認証、Widevine L1、デュアルスピーカー、GMS 認証
  • 発売時期・価格: 2024年11月27日発売、通常価格 17,999円(12月1日までの発売限定価格 13,999円)

■ 主な特徴

Headwolf の Wi-Fi 専用エントリーモデルで、OS には Android 15 を採用する。ディスプレイは解像度 1,920 × 1,200 の IPS パネルで、タッチセンサーを一体化したインセル方式のフルラミネーション仕様。Widevine L1 に対応し、Netflix や Amazon Prime Video などをフル HD で視聴できる。

プロセッサは 12nm プロセスの Unisoc T606。メモリは物理 4GB に仮想メモリ 4GB を加えた 8GB 相当で、ストレージは 128GB。最大 2TB の microSD カードに対応する。GMS 認証を取得しており、Google Play や各種 Google アプリを利用できる。

バッテリーは 6,000mAh で、USB Type-C で充電する。4つの衛星測位システムに対応した GPS 機能や顔認証、テレビなどに画面を映すワイヤレス投影機能、デュアルスピーカーを備える。発売時の先行予約は 500台限定としている。

■ ソース

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