Kuraemon Pocket(蔵衛門Pocket)

Kuraemon Pocket(蔵衛門Pocket)
画像:ルクレ

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ルクレは 2024年9月5日、建設現場向けのスマートフォン「蔵衛門Pocket」の第3世代モデルを発表し、同日より発売した。工事写真の撮影や管理に使う同社のアプリ「蔵衛門カメラ」をあらかじめ搭載した業務用の端末となる。

新たに IP68 / IP69K の防水防塵と MIL-STD-810H の耐久性能に対応し、ストレージは前モデルの 2倍の 256GB に増やした。価格は前モデルと同じ 49,280円(税込)。

■ スペック

  • OS: Android 13
  • CPU: Unisoc T606(オクタコア、1.6GHz)
  • ROM: 256GB
  • サイズ: 79.6 × 171.9 × 10.75mm
  • 重量: 240g
  • ディスプレイ: 6.52インチ
  • カメラ(背面): 5,000万画素(標準)+ 200万画素(マクロ)
  • カメラ(前面): 800万画素
  • バッテリー: 4,900mAh
  • その他: IP68 / IP69K 防水防塵、MIL-STD-810H 準拠、4G LTE、nanoSIM、USB Type-C、蔵衛門カメラ プリインストール、ネックストラップ同梱
  • 発売時期・価格: 2024年9月5日発売、49,280円(税込)

Kuraemon Pocket(蔵衛門Pocket)
画像:ルクレ

■ 主な特徴

蔵衛門Pocket は、施工管理の現場で写真撮影と電子小黒板の作成を 1台で行えるようにしたタフネススマートフォン。電子小黒板アプリの「蔵衛門カメラ」が標準で搭載されており、購入後すぐに工事写真の撮影に使える。

第3世代では耐久性を大きく強化した。IP68 に加えて高温・高圧の水流に耐える IP69K の防水防塵に対応したほか、米国防総省の調達基準 MIL-STD-810H にも準拠しており、粉じんや雨にさらされる屋外の現場でも使いやすくなった。

背面には 5,000万画素の標準カメラとマクロカメラを搭載し、ストレージは 256GB に倍増した。SIM フリーで、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの回線に対応する。現場で首から下げられるネックストラップも同梱される。

■ ソース

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