AQUOS sense6 (SH-54B / SHG05)

AQUOS sense6
画像:シャープ

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シャープは2021年9月28日、スタンダードスマートフォン「AQUOS sense」シリーズの2021年秋冬モデルとして、5G 対応の「AQUOS sense6」を商品化すると発表した。シリーズとして初めて IGZO OLED ディスプレイを採用し、4,570mAh のバッテリーを搭載しながら従来機(AQUOS sense5G)比で約11%薄い厚さ約7.9mm に仕上げた。同日、NTTドコモ(SH-54B)と KDDI(au、SHG05)からの発売も発表されている。カラーはライトカッパー、シルバー、ブラックの3色。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 690 5G(2.0GHz+1.7GHz オクタコア)
  • RAM: 4GB / 6GB
  • ROM: 64GB / 128GB
  • サイズ: 約70×152×7.9mm
  • 重量: 約156g
  • ディスプレイ: 約6.1インチ IGZO OLED
  • 解像度: 2,432×1,080(フルHD+)
  • カメラ(背面): 標準 約4,800万画素(F1.8)+広角 約800万画素(F2.4)+望遠 約800万画素(F2.4)
  • カメラ(前面): 約800万画素(F2.0)
  • バッテリー: 4,570mAh
  • その他: 5G、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、おサイフケータイ、NFC、顔認証・画面内指紋認証、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1
  • カラー: ライトカッパー、シルバー、ブラック
  • 発売時期・価格: 2021年秋以降

AQUOS sense6
画像:シャープ

■ 主な特徴

省エネ性能の高い IGZO OLED と大容量バッテリーの組み合わせにより、通話やメッセージを中心とした使い方で1週間の電池持ちを実現した(同社試算)。指紋センサーを画面内に配置して額縁を狭くし、側面と背面は持ちやすい形状に仕上げている。充電を電池残量90%で止めて端末へ直接給電に切り替える「インテリジェントチャージ」の新機能をシリーズで初めて搭載し、使用開始から3年後も電池容量90%以上の維持をうたう。

カメラは「AQUOS R6」の画質技術を応用して新たに開発した画質エンジン「ProPix3」を採用。標準カメラは約4,800万画素センサーと F1.8 のレンズにより、取り込める光量が従来機比で約2倍に向上した。10億色の表示に対応したディスプレイと高画質技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」で、撮影した写真も鮮やかに確認できる。「AQUOS sense」シリーズは2017年の発売以来、2021年9月末までに累計出荷1,000万台を達成する見込みだという。

■ ソース

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