あんしんスマホ (KY-51B)

あんしんスマホ KY-51B
画像:NTTドコモ

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NTTドコモは2021年10月6日、2021-2022冬春モデルとして、京セラ製のスマートフォン「あんしんスマホ KY-51B」を発表した。発売は2022年2月以降の予定。本体下部に電話とメールのボタンを配置し、シンプルな画面構成で初めてスマートフォンを使う人でも操作しやすいようにした 5G 対応モデルで、約6.1インチのフルHD+ ディスプレイと 4,500mAh のバッテリーを搭載する。カラーはピンクゴールドとネイビーの2色。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 480(オクタコア 2.0GHz+1.8GHz)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大1TB対応)
  • ディスプレイ: 約6.1インチ TFT
  • 解像度: 2,400×1,080(フルHD+)
  • カメラ(背面): 約4,800万画素(F1.8)
  • カメラ(前面): 約800万画素(F2.0)
  • バッテリー: 4,500mAh
  • その他: 5G、防水・防塵、おサイフケータイ、指紋認証・顔認証、ハイレゾ、Bluetooth 5.1、USB Type-C
  • カラー: ピンクゴールド、ネイビー
  • 発売時期・価格: 2022年2月以降発売予定

■ 主な特徴

あんしんスマホは、スマートフォンに不慣れな人に向けたシリーズ。画面の下に電話とメールのボタンを配置したことで、よく使う機能に迷わずアクセスできる。表示はシンプルで見やすい構成とし、操作方法を案内する「使い方ナビ」やガイドブックなどのサポートも用意される。

一方で基本性能もしっかり押さえており、Snapdragon 480 による 5G 通信に対応するほか、約4,800万画素のカメラ(初期設定は約1,200万画素)で写真をきれいに撮影できる。4,500mAh の大容量バッテリーで電池持ちにも配慮し、防水・防塵やおサイフケータイ、指紋認証と顔認証にも対応している。

■ ソース

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