TCL C728 (75C728 / 65C728 / 55C728)

TCL C728
画像:TCL ジャパン

スポンサーリンク

TCL ジャパンエレクトロニクスは2021年7月15日、Android TV を搭載した 4K 液晶テレビ「C728」シリーズを発表した。75V型、65V型、55V型の3機種で、65V型と55V型は2021年8月上旬から順次、75V型は9月に発売する。量子ドット技術「QLED」を採用し、Dolby Vision と Dolby Atmos にも対応したハイスペックモデル。市場参考価格は 75C728 が20万円前後、65C728 が13万円前後、55C728 が11万円前後(税込)。

■ スペック

  • 画面サイズ: 75V型、65V型、55V型
  • パネル: 4K 液晶(量子ドット QLED、マイクロディミング)
  • 解像度: 4K
  • OS: Android TV(Chromecast 機能内蔵、Google アシスタント対応)
  • 倍速: MEMC 120Hz
  • HDR: Dolby Vision、HDR10、HLG
  • 音声: Dolby Atmos
  • 端子: HDMI 2.1(eARC 対応)
  • チューナー: 4K チューナー内蔵
  • サイズ・重量: 75C728 約1,671×1,026×361mm・31.3kg、65C728 約1,447×826×80mm・20.1kg、55C728 約1,227×706×81mm・13.6kg
  • 発売時期・価格: 65V型・55V型は2021年8月上旬から順次、75V型は9月発売予定。75C728 は20万円前後、65C728 は13万円前後、55C728 は11万円前後(税込、市場参考価格)

TCL C728
画像:TCL ジャパン

■ 主な特徴

C728 シリーズは、上位の C825 シリーズと同じく量子ドット QLED 技術を採用し、豊かな色彩と自然に近い色再現を実現した。画面を 1,296 のゾーンに分割して映像情報を細かく分析する「マイクロディミング」機能により、明暗をくっきりと描き分けて奥行きのある映像を再現する。MEMC 120Hz の倍速駆動で、スポーツやアクション映画などの動きの速い映像の残像感も抑える。

HDR は Dolby Vision、HDR10、HLG に対応し、新4K衛星放送や UHD ブルーレイ、動画配信サービスの HDR コンテンツを楽しめる。音声は Dolby Atmos に対応するが、C825 シリーズのようなサウンドバーとサブウーファーは搭載しない。OS は Android TV で、豊富な動画アプリの利用や Chromecast 機能、Google アシスタントによる音声操作が可能。HDMI 2.1(eARC 対応)も備えている。

■ ソース

スポンサーリンク