FREETEL、デュアルディスプレイやテンキーを搭載した二つ折りスマートフォン「Musashi」登場、価格24,800円で3月26日発売
FREETEL Musashi

プラスワン・マーケティング、FREETEL ブランドにて、表裏の両方に画面を搭載したデュアルディスプレイを採用したフィーチャーフォンのような二つ折り Android スマートフォン「Musashi (ムサシ)」登場。日本国内にて価格24800円(税別)で3月26日発売。
■ スペック
- OS: Android 5.1 Lollipop
- CPU: MediaTek MT6735M (Cortex-A53) Quad-core 1.3GHz
- GPU: Mali-T720
- RAM: 1GB
- ROM: 8GB
- サイズ: 123.1×63.1×17.6mm
- 重量: 198g
- ディスプレイ: 4インチ x2 タッチ操作対応
- 解像度: 800×480 WVGA (両面同じ解像度です)
- カメラ: 8MP(背面 CMOS) LED フラッシュ付き 2MP(前面 CMOS)
- ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 3, 8, 19) W-CDMA(Bands 1, 6, 8, 19) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE Cat.4, HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: microSIM x2 (Dual-SIM)
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n, Bluetooth 4.0
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス
- 外部端子: microSD(Max 128GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 2000mAh (取り外し可能)
- 筐体カラー: シャンパンゴールド、ホワイト、ブラック
- その他: 10キー搭載、SIM ロックフリー、Google Play 対応
※ 2016年3月18日にスペック情報更新





プラスワンマーケティング FREETEL (フリーテル) ブランドにてフィーチャーフォン(ガラケー)のような二つ折りのスマートフォン「Musashi (ムサシ)」発表。2015年9月23日にグローバルモデル製品として一時発表された製品の国内正式発表となります。Android 5.1 Lollipop OS やクアッドコアプロセッサを搭載したスマートフォンで、価格や発売日はまだ案内されていません。
特長として、ディスプレイ側、リアフロント(前後)両面に4インチのディスプレイを搭載。フィーチャーフォンのような操作が可能なテンキーなども備わった SIM ロックフリースマートフォンです。Google Play や LTE 通信、デュアル SIM などにも対応します。グローバル販売を見据えた製品として、日本品質・世界標準価格を武器に、世界31ヶ国(ASEANを中心としたアジア、北中米、欧州、中近東)での販売も予定しています。
同社では2015年6月にも二つ折りのスマートフォン「Galaho (ガラホ)」を仮発表しています。国内、海外の両方での販売を想定した製品として準備中ですが、「Galaho」と「Musashi」は同一製品と思われます。FREETEL 開発ブログにて「Galaho」の実機が一部公開されており、今回告知された「Musashi」と同様のデザインとなっております。
■ 追加情報 2016年2月29日
「Musashi」の特設サイト公開に合わせてスペック情報更新。発表時より本体サイズが若干変更されているのと、対応ネットワークの詳細が掲載されました。日本向けの製品ページとなっているため、国内での販売が近いと見られています。同社では3月9日に新製品発表会を行うとの案内を出しているため、その場にて日本販売の正式発表を行うと思われます。
■ 日本発売と価格が決定
プラスワン・マーケティング、2016年3月9日に新製品発表会を開催。2015年6月より開発を発表していたフィーチャーフォンのような二つ折り Android スマートフォン「Musashi」の日本国内販売と、発売日を正式発表。3月9日より予約受付を開始し、3月下旬以降より出荷開始。筐体カラーは開発時のものから若干変更が入り、シャンパンゴールドとブラック、ホワイトの3種類となります。本体価格は24,800円(税別)です。
■ 取扱ショップ、店舗
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、Joshin、ZOA、キャラバンユウ・ドットコム、NTT-X Store、イートレンド、ムラウチ、アマゾン、FREETEL ストア、FREETEL e-SHOP など。国内販売を正式発表した2016年3月9日より予約受付が開始されますが、一部店舗では3月11日より開始となります。製品出荷は3月下旬予定。
■ 追加情報 2016年3月18日
「Musashi」の発売日決定。当初、3月下旬としていましたが3月26日より販売が開始されます。
Musashi – FREETEL
https://www.freetel.jp/product/smartphone/musashi/
Musashi – FREETEL
https://www.freetel.jp/lp/musashi/
–
■ 2015年9月に公開された開発中の旧デザイン

国内で正式発表された「Musashi」と仕様は似ていますがボタンの配置やデザインが開発当初は異なっていたようです。筐体カラーはゴールド、シルバー、ブラックの3タイプを用意していましたが、製品版となる「Musashi」ではシャンパンゴールド、ブラック、ホワイトの3種類となります。
Related Posts
13 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- グーグル、Android / iOS 版「Google ドキュメント」アプリに音声で構造化された文書を作る「Docs Live」を Google Workspace ユーザー向けに提供開始、現時点では英語のみ対応 2026年10月26日
- Blackview、Unisoc T310 と 5,000mAh バッテリーを備えた 8.68インチ Android 16 タブレット「Blackview Zeno 2」を発表、重さ 332g の軽量ボディ 2026年10月26日
- iQOO、「iQOO Neo12」を10月28日19時に中国で発表へ、公式サイトで予約受付を開始、Snapdragon 8 Elite Gen 5 と 9,000mAh バッテリー、2K / 185Hz ディスプレイ、冷却ファンの搭載と3色のデザインを公開 2026年10月26日
- HONOR、Snapdragon 685 と 8,000mAh バッテリーを備えた 9.7インチ Android タブレット「HONOR Pad X10 Mini」を中国で発売、海外では「HONOR Pad X7b」として展開 2026年10月26日
- ソニー、「Xperia 1 VII」向け Android 17 アップデート(ソフトウェアバージョン 71.2.A.2.35)の配信を海外で開始、セキュリティパッチは2026年10月1日に更新、外部ディスプレイで複数アプリを並べる「パソコンモード」などが利用可能に 2026年10月25日
- ワンプラス、「OnePlus Ace 7 シリーズ」を10月29日19時に中国で発表へ、公式サイトで発表会の予約受付を開始し「性能直升、跨代之作」のキャッチコピーとともに2色のデザインを公開 2026年10月25日
- 京セラ、Dimensity 6400 と 8GB メモリ、4,500mAh バッテリーを備えた法人向け 6.1インチ 5G スマートフォン「DIGNO SX5 KYG07」を KDDI から販売開始、MIL-STD-810H 20項目準拠で OS バージョンアップは最大4回 2026年10月24日
- RebotAi、UNISOC T7300 と 90Hz 表示の 11インチディスプレイ、8,000mAh バッテリーを備えた Android 16 タブレット「AG11」を Amazon で発売、Widevine L1 対応で発売価格は 21,999円 2026年10月24日
カテゴリー
- Develop – 開発 (799)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (92)
- Netbook – ネットブック (116)
- Phone – 電話 (3,524)
- Tablet – タブレット (1,403)
- Topic – トピック (1,475)
- TV – テレビ (420)
- Update – アップデート (2,970)
フィーチャーフォンしか使わない人がわざわざキャリア以外で買うかな
二つ折りで幅63mmは、どうだろうな
それとカメラと背面ディスプレイはなくてもよかったと思う
開くとSIMが切り替わるなんて機能があると面白いかも。
あと2つ折りガラケーは横位置写真撮影で不便なので
撮影の時だけでもモニターとカメラの光軸を
一緒にできるのは良いね。
変態端末好きの俺的にはそそられる端末
ガラケーユーザーの選択肢にもなるんじゃない?
現物チェックしました。
ありゃデカ過ぎ。
チェ・ホンマン級の掌ならお勧め。
わざわざ2画面搭載しなくても、2軸折りたたみ型のスマホ出せばいいのに。
シャープが昔やってたよね
公式で重量約198gってあるし
2つ折りで4インチはでかすぎるかな。
どうしても物理テンキーがいるとかじゃないと。
キャリアのガラホとはターゲットが違うのかな。
シャープならサイクロイドじゃないかな?
ガラケーは形はおろかディスプレイの回転機能やワンタッチで開く構造すら特許の塊。
その辺りで四苦八苦した結果がこれなんじゃないかな。
表示スペックが広告とスペックで重量が違ってる。
161gと198gいったいどっちなんだい。
買いました。
でかい、厚い、重い、遅い、画面が荒い
というのが感想
触ってみたがデカすぎ
レスポンスも良くない
まあこの完成度がフリーテルですので
私は現物をこの目で見ていませんので、何とも言えませんが、使い勝手は、人それぞれなのではと思います。