ソニーモバイル、アルミフレーム採用 LTE 通信対応 4.6インチ 1280×720 解像度のミッドレンジスマートフォン「Xperia SP」発表
Sony Mobile Xperia SP

ソニーモバイル、アルミフレーム採用の本体下部が光るスタイリッシュなエクスペリアスマートフォン「Xperia SP」正式発表。Android 4.1 デュアルコアプロセッサ搭載 4.6インチ HD ディスプレイに LTE 通信対応。
■ スペック
- 型番: C5303 / C5302 / C5306
- コードネーム: HuaShan
- OS: Android 4.1.2 Jelly Bean
- CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro MSM8960T Dual-core 1.7GHz
- GPU: Adreno 320
- RAM: 1GB
- ROM: 8GB
- サイズ: 130.6×67.1×9.98mm
- 重量: 155g
- ディスプレイ: 4.6インチ TFT 液晶 マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 1280×720 HD
- カメラ: 8MP(背面 Exmor RS) LED フラッシュ付き 0.3MP(CMOS)
- ネットワーク: LTE(800/850/900/1800/2100/2600MHz) W-CDMA(850/900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE, HSPA+, EDGE, GPRS
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
- センサー: GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 近接センサー, 光センサー, NFC
- 外部端子: microSD(Max 32GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: Li-Poly 2370mAh (取外不可)
- 筐体カラー: ブラック、レッド、ホワイトシルバー
- その他: DLNA、Wi-Fi Direct、テザリング対応、アルミフレーム採用、本体下部イルミネーション、カメラボタン搭載
※ 型番により対応ネットワークが異なります。スペック表のネットワークは「C5303」のものです。
※ 2014年2月13日より、Android 4.3 への OS バージョンアップ提供済み。






2013年初頭より型番「C5303 / C5302 / C5306」としてリークされていたエクスペリアスマートフォンが「Xperia SP」として3月18日に正式発表。デザインや素材にこだわった端末に仕上がってます。日本での発売は予定されておらず、4月以降より欧州、アジア、米国等にて販売予定。
「Xperia P」の後継機的なスマートフォンで、アルミフレーム本体下部にはイルミネーションを搭載。手袋をした状態でも画面操作が可能な「Glove Mode」に対応。高速 LTE 通信にも対応しますが、型番により W-CDMA / GSM のみのモデルも存在。発売地域やキャリアにより異なります。価格情報も出てきており、420ユーロ(約52,000円)前後になるとしています。
■ 追加情報 2014年2月13日
グローバルモデルの「Xperia SP」に対し、Android 4.3 Jelly Bean への OS バージョンアップを含む、機能追加のソフトウェアアップデートが2014年2月13日より開始。(詳細)
Xperia SP – Sony Mobile
http://www.sonymobile.com/gb/products/phones/xperia-sp/
Related Posts
9 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- シャープ、AI にて見所を抽出したダイジェスト動画を自動作成可能な6.2インチスマートフォン「AQUOS R3」発表、2019年夏モデルとして発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 6インチスマートフォン「Pixel 3a XL」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格60,000円で5月17日発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 5.6インチスマートフォン「Pixel 3a」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格48,600円で5月17日発売 2019年5月8日
- ファーウェイ・ジャパン、スマートフォン「P10, P10 Plus, Honor 9」に対し Android 9 OS バージョンアップを4月19日より提供開始 2019年4月19日
- FOX、クレジットカードサイズ 3.3インチ画面の小型スマートフォン「Palm Phone」取扱発表、41,482円で4月28日発売 2019年4月18日
- ドコモ、スマートフォン「Galaxy S8 SC-02J, S8+ SC-03J」に対し Android 9 への OS バージョンアップを4月17日より提供開始 2019年4月17日
- au、スマートフォン「Galaxy S8+ SCV35」「Galaxy S8 SCV36」へ Android 9 Pie OS バージョンアップを4月17日開始 2019年4月17日
- ドコモXperia XZ2 SO-03K, Premium SO-04K, Compact SO-05K」へ通話時の動作不具合とセキュリティ改善のアップデートを4月16日開始 2019年4月16日
カテゴリー
- Develop – 開発 (783)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (88)
- Netbook – ネットブック (68)
- Phone – 電話 (3,171)
- Tablet – タブレット (1,171)
- Topic – トピック (1,406)
- TV – テレビ (287)
- Update – アップデート (2,922)
個人的にはこのデザインに魅力を感じられない。Xperia Zを発表した後にこれ?東南アジアでの取扱いになるのかもしれないけれど、ただしい戦略なのかな。迷走してるような印象を受ける。頑張れソニー。
電源ボタンが横ってのがダサいなあ
今年のモデルは大体がそうなるのかね
もしかしたら、XPERIA SP(Lか)がAu版のXPERIAになるかもww
残念ながら日本向けはハイスペックモデルしか投入する予定はないとの情報があります。
au に投入されるスマートフォンは5インチ以上の防水防塵モデルとなる予定です。
アルミが好きだからXperiaPかSPかでなやんだけどSPのデザイン見てP買ってしまった 確かに性能はだいぶ向上してるがなんか微妙・・・
2012年後期のNXTシリーズと比べると性能的にはAdreno320と1.7GHzのKraitくらいしか違わないからまだまだXPERIA Vで余裕で戦える
>au に投入されるスマートフォンは5インチ以上の防水防塵モデルとなる予定です
これが本当なら嬉しい
期待したい
バッテリーが取り外し出来るなら欲しい。
>>♯8
取り外し不可って書いてあるよ