腕時計にもなる Android ベース小型多機能端末「WIMM One Developer Kit」発売、価格299ドル(約24,000円)

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WIMM One Developer Kit

米WIMM Labs が Android をベースに開発した小型端末。腕時計にしたり、首にかけたりと多様性の高いデザイン、2011年11月9日より発売、価格299ドル(約24,000円)。

■ スペック

  • OS: Android base (バージョン不明)
  • CPU: 667MHz
  • RAM: 不明
  • ストレージ: 2GB
  • サイズ: 32×36×12.5mm
  • 重量: 22g
  • ディスプレイ: 1.8インチ LCD マルチタッチ 静電容量式
  • 解像度: 160×160
  • 通信: WiFi Bluetooth
  • センサー: GPS、加速度センサー、Gセンサー、デジタルコンパス
  • 外部端子: microUSB
  • その他: 防滴、スピーカー、バイブレーション内臓、液晶バックライトOFF機能搭載

2011年8月に「WIMM Labs 1.4」という製品名でご紹介しましたが、正式に「WIMM One」として発表。2011年11月9日より発売されました。魅力的なウェアラブル端末、腕時計にしたり、首にかけたり、自転車のモニターにしたり、防滴仕様のため雨等を気にせずいろいろな場所で使えそうです。端末はアプリケーションの追加も可能で、開発用オープンSDKも公開されています。

WIMM One Smart Watch Review: Hardware

ハード的特徴として、非常にコンパクト軽量設計、フルカラー液晶ディスプレイですが、低消費電力で作動するモノクロ半透明パネルとしても作動可能です。普及している Android 端末と遜色のないスペックで、無線LAN、Bluetooth、加速度センサーやデジタルコンパスはもちろんスピーカーやバイブレーション機能も内蔵。マイクロUSBケーブル、USB電源ゴム製の時計バンド、専用クレードルが付属します。ソフトウェアも充実しており、ブラウザーベースの専用ソフトを使用することでアプリの追加や、細かいチューニングが可能、フォーラムへの書き込みも簡単に行えます。

SlashGear が行ったレビューではバッテリーが1日程度しかもたない事やタッチスクリーンの感度に多少問題があるようなので、注意が必要です。どちらかというと、コンシューマではなく開発者向け製品という感じですねっ

価格もお手ごろだしちょっと欲しいなぁ、Android 端末は電話に限らず色々なものに搭載してくるので本当に面白い!似たような製品として、腕時計型の「i’m Watch」等がありまっす。

WIMM Labs
http://www.wimm.com/

WIMM One Developer Kit Review – SlashGear
http://www.slashgear.com/wimm-one-developer-kit-review-09194196/

腕時計にもなる小型(ウェアラブル)端末が増えてきましたね・・・腕時計のカテゴリーが必要になりそうだっ (><




Posted by GPad   @   2011年11月11日 金曜日 1 comments
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1 Comments

Comments
11月 12, 2011
07:27
#1 匿名 :

防水だったらいいと思うけど、きっとそうじゃないんだろうなー

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