ソニーモバイル、投映画面にタッチ機能が備わった Android 搭載プロジェクター「Xperia Touch」発表、4月以降発売

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Sony Mobile Xperia Touch

ソニーモバイル、同社初となる Android 搭載のエクスペリアブランドのプロジェクター「Xperia Touch」発表。コンパクトな本体で設置場所を選ばず、映し出したスクリーンに直接触れたり、声やジェスチャーで操作が可能。

■ スペック

  • 型番: G1109
  • OS: Android 7.0 Nougat
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 805 (APQ8056) Hexa-core 1.8GHz
  • GPU: Adreno 420
  • RAM: 3GB
  • ROM: 32GB
  • サイズ: 143×134×69mm
  • 重量: 932g
  • 輝度: 500ルーメン程度
  • 投映画面サイズ: 23から80インチ
  • 解像度: 1366×768 FWXGA
  • 画面タッチ: 最大10箇所まで同時認識
  • カメラ: 13MP(Sony Exmor RS F2.0)
  • 通信; WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
  • センサー: Gセンサー, 光センサー, ジャイロスコープ
  • 外部端子: USB Type-C, HDMI
  • バッテリー: 1200mAh
  • 筐体カラー: ゴールド
  • その他: マイク・スピーカー、映像タッチ機能搭載、Google Play 対応

ソニーモバイル、2016年9月にコンセプトモデルとして IFA 2016 で発表した「Xperia Projector」を「Xperia Touch (エクスペリア・タッチ)」として2017年2月27日に正式発表。欧州にて春頃に販売決定、今後グローバル展開も予定。

「Xperia Touch」は壁やテーブルなどに投写したスクリーンに触れて操作することで、家族や友人と一緒に楽しむ新しいコミュニケーションの形を提案します。Android OS 搭載により、Google Play のアプリケーションを楽しむことができるため、テーブルを囲んでゲームをしたり、壁に投写したスクリーンで動画を見たり、ビデオ通話などさまざまな使い方を体験できます。

ソニーの独自液晶ディスプレイデバイス、SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)を搭載し、超短焦点レンズにより23インチから80インチまで投影できます。赤外線とカメラを組み合わせた毎秒60フレームのリアルタイム検出を行い、遅延のない快適なタッチ操作を実現します。

さらに、最大10点のマルチタッチにより、複数人での操作が可能です。また、PlayStation4 Remote Play にも対応しており、大画面でゲームをお楽しみいただけます。声やジェスチャーで操作することで、家族全員が一緒に楽しみながらコミュニケーションをとれる空間を提供します。直観的に操作できるユーザーインターフェースを用いて、家族にフォーカスした新しいコミュニケーションスタイルを提案します。

Xperia Touch – Sony Mobile
https://www.sonymobile.com/global-en/products/smart-products/xperia-touch//a>




Posted by GPad   @   2017年2月27日 月曜日 4 comments
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4 Comments

Comments
2月 28, 2017
00:54
#1 匿名 :

机に映せるのはいいな。もう少し小さくて持ち運び出来ればなお良い。

2月 28, 2017
03:15
#2 匿名 :

かっこいいなぁ。ほしいけどお値段は!?

2月 28, 2017
10:38
#3 匿名 :

どこで使うんだ?

3月 1, 2017
15:36
#4 anonymous :

ソニーが出すこう言ったガジェットってあまりニーズがないものが多いような…。
Xperia Earももうオワコンの臭いがしてきましたし、レンズスタイルカメラと銘打った「QX」シリーズも殆ど終わっていますし…。

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