Acer Iconia X14

Acer Iconia X14
画像:エイサー

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日本エイサーは2026年7月10日、Android 15 搭載タブレット「Acer Iconia」シリーズの新モデルとして、14インチの有機 EL(OLED)ディスプレイを採用した「Acer Iconia X14」(型番:X14-11MN-H16Q)を発表し、同日発売した。DCI-P3 100%の色域に対応した WUXGA 表示に、Allwinner A733 オクタコアプロセッサー、6GB メモリー、128GB ストレージを組み合わせる。Acer 公式オンラインストア、Amazon.co.jp、法人向け販売チャネルで販売する。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: Allwinner A733 オクタコアプロセッサー(Arm Cortex-A76×2 + Cortex-A55×6)
  • RAM: 6GB(LPDDR5)
  • ROM: 128GB UFS
  • サイズ: 約324.6×211.0×8.0mm
  • 重量: 約910g
  • ディスプレイ: 14インチ OLED(光沢)、DCI-P3 100%
  • 解像度: WUXGA(1920×1200)、16:10、10点マルチタッチ
  • カメラ(背面): 約800万画素(1080p)
  • カメラ(前面): 約500万画素(1080p)
  • バッテリー: 駆動時間 約10時間
  • その他: Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、USB 2.0 Type-C×1(PD対応)、ヘッドセット/スピーカー・ジャック、ステレオスピーカー×4、内蔵キックスタンド(0〜90°無段階・縦置き対応)、AI スマートセンシング / AI-SR、Acer スクリーンキャスティング、20W AC アダプター付属
  • カラー: マットブラック
  • 発売時期・価格: 2026年7月10日発売(価格はニュースリリースに記載なし)

Acer Iconia A14 / X14 / A16
画像:エイサー

■ 主な特徴

Iconia X14 は、今回の3機種のうち唯一 OLED パネルを採用したモデルで、映像や写真の表示品質を重視した位置付け。OLED ならではの沈み込んだ黒と、DCI-P3 100%の広い色域により、ストリーミング動画や写真を色鮮やかに映し出すとしている。解像度は WUXGA(1920×1200)、アスペクト比は 16:10 で、狭額ベゼルの「ゼロフレームデザイン」を採用する。

本体サイズは約324.6×211.0×8.0mm、重さは約910g と、同じ14インチの A14 と共通だが、カラーはマットブラックで差別化されている。また A14 と異なり「Acer スクリーンキャスティング」に対応し、Wi-Fi 経由でノート PC のワイヤレス外部ディスプレイとして使える。ミラーリングと拡張表示の両方に対応するため、外出先でのデュアルディスプレイ環境づくりにも役立つ(インターフェースは英語)。

共通装備として、0〜90度で無段階に角度を変えられる内蔵キックスタンド(縦置き対応)、4基のステレオスピーカー、前面約500万画素・背面約800万画素のカメラを搭載。姿勢の変化を知らせたりエアジェスチャーで操作したりできる「AI スマートセンシング」、動画を高精細に補正する「AI-SR」も利用できる。通信は Wi-Fi 6 と Bluetooth 5.4 に対応し、PD 対応の USB Type-C ポートで充電する。

■ ソース

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