Acer Iconia A16

Acer Iconia A16
画像:エイサー

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日本エイサーは2026年7月10日、Android 15 搭載タブレット「Acer Iconia」シリーズの新モデルとして、16インチの大画面を備えた「Acer Iconia A16」(型番:A16-11MN-H16Q)を発表し、同日発売した。WUXGA の IPS ディスプレイ、Allwinner A733 オクタコアプロセッサー、6GB メモリー、128GB ストレージを搭載し、内蔵キックスタンドで自立させて使える。販路は Acer 公式オンラインストア、Amazon.co.jp と法人向け販売チャネル。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: Allwinner A733 オクタコアプロセッサー(Arm Cortex-A76×2 + Cortex-A55×6)
  • RAM: 6GB(LPDDR5)
  • ROM: 128GB UFS
  • サイズ: 約369.5×240.2×8.9mm
  • 重量: 約980g
  • ディスプレイ: 16インチ IPS(光沢)
  • 解像度: WUXGA(1920×1200)、16:10、10点マルチタッチ
  • カメラ(背面): 約800万画素(1080p)
  • カメラ(前面): 約500万画素(1080p)
  • バッテリー: 駆動時間 約10時間
  • その他: Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、USB 2.0 Type-C×1(PD対応)、ヘッドセット/スピーカー・ジャック、ステレオスピーカー×4、内蔵キックスタンド(0〜90°無段階・縦置き対応)、AI スマートセンシング / AI-SR、Acer スクリーンキャスティング、20W AC アダプター付属
  • カラー: ベイパーシルバー
  • 発売時期・価格: 2026年7月10日発売(価格はニュースリリースに記載なし)

Acer Iconia A14 / X14 / A16
画像:エイサー

■ 主な特徴

Iconia A16 は、シリーズで最も大きい16インチ画面を持つモデル。解像度は WUXGA(1920×1200)、アスペクト比は 16:10 で、動画や電子書籍、オンライン授業、資料などをより広い表示領域で扱える。狭額ベゼルの「ゼロフレームデザイン」と広視野角の IPS パネルを採用し、10点マルチタッチにも対応する。本体サイズは約369.5×240.2×8.9mm、重さは約980g で、カラーはベイパーシルバー。

14インチの A14 との大きな違いは「Acer スクリーンキャスティング」への対応だ。Wi-Fi 経由でノート PC とつなぎ、タブレットをワイヤレスのサブディスプレイとして使える機能で、ミラーリングだけでなく拡張表示によるデュアルディスプレイ環境も構築できる。資料を表示しながら別の作業を進めるといった使い方を想定している(インターフェースは英語)。

このほか、0〜90度で無段階に角度調整できる背面キックスタンド(縦置き対応)、4基のステレオスピーカー、前面約500万画素・背面約800万画素のカメラ、姿勢検知やエアジェスチャー操作に対応した「AI スマートセンシング」、動画を高精細化する「AI-SR」を搭載。通信は Wi-Fi 6 と Bluetooth 5.4、充電は PD 対応の USB Type-C で、20W の AC アダプターが付属する。

■ ソース

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