Teclast M50T

Teclast M50T
画像:テクラスト

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テクラスト(Teclast)は2026年6月5日、Android 16を搭載した10.1インチタブレット「Teclast M50T」を発表した。7000mAhの大容量バッテリーとWi-Fi 6に対応した通信機能を備え、背面には1300万画素のカメラを搭載する。発売は6月10日を予定しており、通常価格は16,900円。発売時の特別価格は後日案内するとしている。

■ スペック

  • OS: Android 16(GMS認証取得)
  • CPU: オクタコア(高性能コア×2+高効率コア×6)
  • RAM: 4GB(仮想メモリ28GBを追加して最大32GB相当)
  • ROM: 128GB(microSDで最大2TBまで拡張可能)
  • サイズ: 厚さ約8mm
  • 重量: 約479g
  • ディスプレイ: 10.1インチ IPS液晶(16:10、インセルタッチ)
  • 解像度: 1280×800
  • カメラ(背面): 1300万画素(補助ライト付き)
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 7000mAh(動画再生 約7時間)
  • その他: Wi-Fi 6(2.4GHz/5GHz) / Bluetooth 5.4 / ステレオスピーカー / 3.5mmヘッドホンジャック / OTG / Widevine L1 / Gemini対応
  • カラー: スターリーグレー
  • 発売時期・価格: 2026年6月10日発売予定、通常価格16,900円

Teclast M50T スターリーグレー
画像:テクラスト

■ 主な特徴

Teclast M50Tは、動画視聴や学習、仕事での利用を想定したWi-Fiモデルの10.1インチタブレットだ。OSはAndroid 16で、GoogleのGMS認証を取得しているためGoogle Playからアプリを導入でき、GeminiなどのAIアプリも利用できる。CPUは高性能コア2基と高効率コア6基で構成される8コアプロセッサーで、4GBの物理メモリに最大28GBの仮想メモリを加えた合計32GB相当のメモリとして扱える。

ディスプレイは縦横比16:10、解像度1280×800のIPS液晶を採用し、アイケアモードやダークモード、読書モード、明るさの自動調整を備える。Widevine L1にも対応しており、動画配信サービスの視聴にも向く。サウンド面ではスマートアンプを組み合わせたステレオスピーカーを搭載し、3.5mmのヘッドホンジャックも残している。

バッテリーは7000mAhで、動画の連続再生は約7時間、電子書籍や音楽の再生では約9時間の利用が可能としている。通信はデュアルバンドのWi-Fi 6とBluetooth 5.4に対応。背面カメラは補助ライト付きの1300万画素、前面は500万画素で、ビデオ会議や書類の撮影にも使える。本体は金属素材を採用し、厚さ約8mm・重さ約479gに収めた。カラーはスターリーグレー。販売はAmazonで行われる予定だ。

■ ソース

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