Teclast ArtPad Pro

Teclast ArtPad Pro
画像:Teclast

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Teclast は 2025年7月31日、筆圧感知ペンでの手書きやイラスト制作を想定した 12.7インチ Android タブレット「ArtPad Pro」を日本で発表した。縦横比が紙に近い 2176×1600 ドットの画面に、Helio G99、8GB RAM、256GB ストレージ、10,000mAh バッテリーを組み合わせ、LTE 通信にも対応する。8月1日 午前10時より発売し、スタイラスペン「Teclast T-Pen」付きで発売初日限定の特別価格は 32,400円。

■ スペック

  • OS: ArtOS(Android 15 ベース)
  • CPU: MediaTek Helio G99(オクタコア、Cortex-A76×2 + Cortex-A55×6)
  • RAM: 8GB
  • ROM: 256GB(UFS)、microSD カード対応
  • サイズ: 厚さ 7mm
  • ディスプレイ: 12.7インチ IPS 液晶
  • 解像度: 2176×1600(213ppi)
  • カメラ(背面): 1300万画素(オートフォーカス、フラッシュ)
  • カメラ(前面): 800万画素(顔認証対応)
  • バッテリー: 10,000mAh(30W 急速充電)
  • その他: 4G LTE(デュアル SIM、VoLTE)/ デュアルバンド Wi-Fi(802.11ac)/ Bluetooth(LDAC)/ GPS / 4096 段階筆圧感知ペン(USI 2.0)/ Smart ボタン
  • カラー: スペースグレー
  • 発売時期・価格: 2025年8月1日 午前10時発売、発売初日限定の特別価格 32,400円(ペン付き)

Teclast ArtPad Pro
画像:Teclast

■ 主な特徴

最大の特徴は、同社が「キャンバスディスプレイ」と呼ぶ 12.7インチの画面だ。約 348 万画素の IPS パネルは一般的な横長タブレットより縦方向に余裕があり、ノートやスケッチブックのような感覚で使える。付属の Teclast T-Pen は 4096 段階の筆圧検知とパームリジェクションに対応し、手書きアプリ「Art Note」も用意される。USI 2.0 規格のペンも利用可能だ。

ソフトウェアは Android 15 を基にした独自の ArtOS。本体側面の Smart ボタンには、1 回押し・2 回押し・長押しのそれぞれにアプリ起動やモード切り替えなどを割り当てられる。読書や動画視聴、仕事など用途に応じて表示や動作を切り替える「Art スペース」も備える。

音響面では 9cc の大型チャンバーを持つスピーカーに、ゲーム・映画・音楽の各モードを自動調整する AI オーディオ処理を組み合わせた。筐体は CNC 加工の金属製で厚さは 7mm。360 度回転に対応するマグネット式ケースも同梱される。

■ ソース

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