Kantan Sumaho 5 (A601ZT)

かんたんスマホ5
画像:ソフトバンク

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ソフトバンクは2026年5月28日、ワイモバイル向けのシニア向けスマートフォン「かんたんスマホ5」(ZTE製、型番A601ZT)を発表した。離れて暮らす家族が通話しながら画面を共有し、代わりに設定操作を行える「家族サポート」機能を新たに搭載したのが特徴だ。6月4日に発売し、発表当日から予約を受け付けている。

■ スペック

  • OS: Android 16
  • CPU: Qualcomm SM4450(オクタコア 2.2GHz+2.0GHz)
  • RAM: 6GB
  • ROM: 128GB(microSDXC 最大1TB対応)
  • サイズ: 約73×165×8.6mm
  • 重量: 約179g
  • ディスプレイ: 約6.3インチ TFT液晶
  • 解像度: 2,400×1,080(FHD+)
  • カメラ(背面): 約5,000万画素
  • カメラ(前面): 約1,600万画素
  • バッテリー: 4,555mAh(PD-PPS対応充電器で約69分で満充電)
  • その他: 5G(NSA) / IPX5・IPX8・IPX9/IP6X / MIL-STD-810G準拠 / おサイフケータイ / NFC / nanoSIM+eSIM / 指紋認証・顔認証
  • カラー: ブルー、パープル、ピンク
  • 発売時期・価格: 2026年6月4日発売(ワイモバイル)

■ 主な特徴

新機能の「家族サポート」は、フリービットと共同で開発したもので、使用者がホーム画面の「押すだけサポート」を起動するか、事前に登録した家族がLINEのメニューから呼び出すことで利用できる。家族のスマートフォンに使用者の画面が映し出され、そのまま遠隔で操作を代行できる仕組みで、利用のたびに使用者側の同意操作が必要となる。ソフトバンクが扱う端末としては初めての機能だという。

このほか、不審な番号からの着信を警告し通話を自動録音する迷惑電話対策、毎日の最初の操作時などに家族へ自動でメールを送る「調子いいメール」を搭載する。健康面では、医療チームにチャットで24時間相談できる「おしえてドクター」に1分でできる健康ケアのコンテンツが加わり、キャラクターがウオーキングを応援する「うごくま」も用意された。

ディスプレイは前モデルの約6.1インチ(HD+)から約6.3インチのFHD+に大型化しつつ、本体サイズはほぼ維持した。前面下部には電話・メール・ホームの3つの物理ボタンを備える。IPX5/IPX8/IPX9・IP6Xの防水防塵と耐衝撃性能を持ち、おサイフケータイにも対応する。

■ ソース

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