Xiaomi 17T Pro

Xiaomi 17T Pro
画像:シャオミ

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シャオミ・ジャパンは2026年5月28日、ライカと共同開発したトリプルカメラを備えるハイエンドスマートフォン「Xiaomi 17T Pro」を日本で発表した。チップセットにMediaTek Dimensity 9500を採用し、同社スマートフォンとして最大となる7,000mAhのバッテリーを内蔵する。同日22時から予約を受け付け、6月4日に発売する。市場想定価格は12GB/256GBモデルが119,800円、12GB/512GBモデルが139,800円(いずれも税込)。

■ スペック

  • OS: Android 16(Xiaomi HyperOS 3)
  • CPU: MediaTek Dimensity 9500(3nm、最大4.21GHz オクタコア)
  • RAM: 12GB(LPDDR5X)
  • ROM: 256GB / 512GB(UFS 4.1)
  • サイズ: 約162.2×77.5×8.25mm
  • 重量: 約219g
  • ディスプレイ: 6.83インチ 有機EL(最大144Hz、ピーク輝度3,500nit、Corning Gorilla Glass 7i)
  • 解像度: 2,772×1,280(1.5K)
  • カメラ(背面): 5,000万画素メイン(F1.67、OIS)+5,000万画素 5倍光学望遠(F3.0、OIS)+1,200万画素超広角(F2.2)
  • カメラ(前面): 3,200万画素(F2.2)
  • バッテリー: 7,000mAh(100W有線急速充電、ワイヤレス充電、22.5W有線リバース充電)
  • その他: 5G / IP68防水防塵 / おサイフケータイ / NFC / nanoSIM+nanoSIM・eSIM(デュアルSIM) / 画面内指紋認証・顔認証 / Wi-Fi 7 / Bluetooth 6.0
  • カラー: ディープブルー、ディープバイオレット、ブラック
  • 発売時期・価格: 2026年6月4日発売、12GB/256GB 119,800円、12GB/512GB 139,800円(市場想定価格・税込)

Xiaomi 17T Pro ディープブルー
画像:シャオミ

■ 主な特徴

背面カメラはライカのSummiluxレンズを採用した3眼構成で、23mm相当のメインと115mm相当のペリスコープ式5倍望遠はいずれも5,000万画素で光学式手ブレ補正を備える。望遠側は最短30mmのテレマクロにも使え、AIズームは最大120倍。動画は8K/30fpsや4K/120fps、Log撮影に対応する。

バッテリーはシリコンカーボン技術を用いた7,000mAhで、100W充電なら最短約48分で満充電になるという。ワイヤレス充電にも対応する。6.83インチの1.5K有機ELは、TÜV Rheinlandのアイケア認証4種を取得した。

シリーズで唯一おサイフケータイに対応し、IP68の防水防塵も備える。販路はIIJmioやQTmobileなどのMVNO、家電量販店、Xiaomi Store、公式サイトなど。発売後のアップデートでは、Quick Share経由でiPhoneなどのAirDropと直接ファイルをやり取りできる機能も提供される予定だ。

■ ソース

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