ORION GLMK100U

ORION GLMK100U
画像:ドウシシャ

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ドウシシャは2026年4月9日、ORION ブランドの 100V型 4K チューナーレススマートテレビ「GLMK100U」を発表した。同ブランドのチューナーレステレビとして初めて Mini LED バックライトと量子ドットを組み合わせ、144Hz の VRR にも対応する。OS は Google TV。通常の液晶パネルを使った 65V型「GLK652U」とあわせて、4月中旬より公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や量販店で発売する。

■ スペック

  • 画面サイズ: 100V型(GLMK100U) / 65V型(GLK652U)
  • パネル: GLMK100U: Mini LED バックライト + 量子ドット、336分割ローカルディミング、低反射パネル / GLK652U: 液晶
  • 解像度: 3,840 × 2,160(4K)
  • OS: Google TV
  • HDR: Dolby Vision / HDR10 / HLG
  • リフレッシュレート: GLMK100U: 144Hz(VRR 対応)
  • 音声: GLMK100U: 4.1ch 総合52W、Dolby Atmos / GLK652U: 8W + 8W、Dolby Atmos
  • 端子: HDMI 2.1 × 3、ビデオ入力、光デジタル音声出力、USB、LAN
  • 無線: Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 5.1
  • サイズ(スタンド含む): GLMK100U: 幅223.2 × 高さ132.3 × 奥行51.1cm / GLK652U: 幅144.5 × 高さ86.6 × 奥行28.5cm
  • 重量(スタンド含む): GLMK100U: 約75.2kg / GLK652U: 約15.0kg
  • その他: チューナーレス / MEMC / ALLM / Google Cast / ゲームモード
  • 発売時期: 2026年4月中旬

ORION GLMK100U
画像:ドウシシャ

■ 主な特徴

GLMK100U は、バックライトを336のエリアに分けて制御するローカルディミングでコントラストを高めた 100V型モデル。量子ドットによる広い色域と、映り込みを抑える低反射パネルを組み合わせ、大画面でも見やすい映像を目指した。HDR は Dolby Vision、HDR10、HLG をサポートする。

144Hz の VRR と ALLM(自動低遅延モード)に対応し、フレーム補間の MEMC も備えるため、ゲームやスポーツ映像にも向く。音声はサブウーファーを内蔵した 4.1ch・総合52W のスピーカーで、Dolby Atmos に対応する。

地上波などの放送チューナーは搭載せず、Google TV でネット動画を楽しむことに特化しているため、アンテナ線の接続は不要。同時に案内された 65V型の GLK652U は、通常の液晶パネルを採用したモデルとなる。

■ ソース

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