ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra
画像:ALLDOCUBE

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ALLDOCUBE は2026年4月9日、5G 通信に対応した8.8インチの Android タブレット「iPlay 80 mini Ultra」を発表した。チップセットに MediaTek Dimensity 8300 を採用し、2.5K 解像度・144Hz 駆動のディスプレイを搭載するゲーミング向けの小型モデル。4月10日0時より発売し、4月12日までの期間限定・数量限定の発売記念価格は 49,999円(税込)。

■ スペック

  • OS: Android 16
  • CPU: MediaTek Dimensity 8300
  • RAM: 12GB(LPDDR5)
  • ROM: 256GB(UFS 3.1)、microSD(最大1TB)
  • サイズ: 厚さ 7.8mm
  • 重量: 約330g
  • ディスプレイ: 8.8インチ LCD(144Hz、500nit)
  • 解像度: 2,560 × 1,600(2.5K)
  • バッテリー: 7,200mAh(PD 33W 急速充電)
  • その他: 5G / デュアルバンド GPS(L1 + L5) / Wi-Fi 6E / Widevine L1 / バイパス充電 / ベイパーチャンバー冷却 / デュアルステレオスピーカー
  • 発売時期・価格: 2026年4月10日発売、発売記念価格 49,999円(税込)

■ 主な特徴

同社は 5G に対応した8.8インチの Android ゲーミングタブレットとして世界初(2026年4月時点、同社調べ)としている。Dimensity 8300 は AnTuTu ベンチマークで170万点を超えるとのことで、ベイパーチャンバーを用いた冷却機構と組み合わせた。

ディスプレイは 2,560 × 1,600 ドット・144Hz の液晶で、Widevine L1 に対応するため動画配信サービスを高画質で楽しめる。バッテリーを介さずに本体へ給電するバイパス充電にも対応し、充電しながらのゲームプレイでも発熱を抑えられる。

出荷時の OS は Android 16 で、Android 17 へのアップグレードにも対応するとしている。保証期間は従来の12か月から18か月に延長された。Amazon、楽天市場、AliExpress で販売する。

■ ソース

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