Oboni 4K対応液晶スマートテレビ(BLS43RD10C / BLS50RD10C)

Oboni 4K対応液晶スマートテレビ
画像:ゲオ

スポンサーリンク

ゲオホールディングスは 2025年11月13日、グループのゲオストアが Google TV を搭載したゲオ限定の 4K 液晶テレビ「Oboni 4K対応液晶スマートテレビ」を同日から順次発売すると発表した。43V型と 50V型の 2サイズで、地上・BS・110度CS デジタルチューナーを 2基ずつ内蔵し、放送とネット動画の両方を 1台で楽しめる。HDR は Dolby Vision、音声は Dolby Atmos に対応する。価格は 43V型が 38,280円、50V型が 43,780円(いずれも税込)。

■ スペック

  • 画面サイズ: 43V型(BLS43RD10C) / 50V型(BLS50RD10C)
  • パネル: 液晶(LED バックライト)、視野角 上下左右 約178°
  • 解像度: 4K(3,840×2,160)
  • OS: Google TV(Android 11)
  • RAM / ROM: 2GB / 16GB(50V型)
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 音声: 10W+10W、Dolby Atmos 対応
  • チューナー: 地上デジタル×2、BS・110度CS デジタル×2
  • 端子: HDMI 入力×3(HDMI 2.1、CEC / ARC 対応)、ビデオ入力、ヘッドホン出力、光デジタル音声出力、USB×2、LAN
  • 通信: Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 5.0
  • サイズ(スタンド含む): 43V型 幅95.7×奥行18.1×高さ60.3cm / 50V型 幅111.0×奥行21.3×高さ70.0cm
  • 重量(スタンド含む): 43V型 約6.1kg / 50V型 約8.4kg
  • 消費電力: 43V型 90W / 50V型 103W
  • 発売時期・価格: 2025年11月13日より順次発売、43V型 38,280円 / 50V型 43,780円(税込)

Oboni 4K対応液晶スマートテレビ
画像:ゲオ

■ 主な特徴

Oboni は、中国の家電大手 長虹(Changhong)から 2012年に生まれたブランドで、欧州を中心にスマート家電を展開している。今回のモデルはゲオの専売品として用意され、4K 解像度のパネルと Google TV を組み合わせながら、43V型で 3万円台という価格に抑えたのが大きな特徴だ。

OS に Google TV を採用しており、Netflix、YouTube、Amazon Prime Video といった主要な動画配信アプリがあらかじめ入っている。付属のリモコンには Netflix や YouTube などを直接呼び出せるボタンがあり、Google アシスタントを使って声で作品を探したり、テレビを操作したりすることもできる。Google Cast にも対応し、スマートフォン内の写真や動画、アプリの画面をテレビに映し出せる。

映像面では HDR10 と HLG に加えて Dolby Vision をサポートし、音響面では立体的な音場を再現する Dolby Atmos のコンテンツに対応する。地上・BS・110度CS のチューナーを各 2基備えるため、チューナーレスではなく通常のテレビとして放送も視聴できる。HDMI 入力は 3系統で、HDMI 2.1 に対応している。

販売はゲオオンラインストアと全国の一部ゲオショップで行い、取扱店舗数は 43V型が 537店、50V型が 780店。購入日から 3年間の国内保証が付く。ゲオオンラインストアでは、2026年1月12日まで送料を無料とするキャンペーンも実施する。

■ ソース

スポンサーリンク