BOOX Palma 2 Pro

BOOX Palma 2 Pro
画像:SKT

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ONYX International の正規代理店である SKT は 2025年11月18日、6.13インチのカラー電子ペーパーを搭載した Android 端末「BOOX Palma 2 Pro」を発表し、同日に発売した。スマートフォンに近い縦長ボディに Kaleido 3 パネルを採用し、データ通信用の SIM スロットを備え、別売りのスタイラスペンにも対応する。価格はオープンで、SKT の販売価格は 69,800円(税込)。

■ スペック

  • OS: Android 15(Google Play 対応)
  • CPU: オクタコア
  • RAM: 8GB
  • ROM: 128GB(microSDXC 最大 2TB 対応)
  • サイズ: 159×80×8.8mm
  • 重量: 175g
  • ディスプレイ: 6.13インチ Kaleido 3 カラー電子ペーパー(暖色・寒色のフロントライト付き)
  • 解像度: モノクロ 824×1,648(300ppi)/ カラー 412×824(150ppi)
  • カメラ(背面): 1,600万画素(LED フラッシュ付き)
  • バッテリー: 3,950mAh
  • その他: ハイブリッド SIM スロット(データ通信)/ Wi-Fi(802.11b/g/n/ac)/ Bluetooth 5.1 / A-GPS / 指紋認証 / スピーカー・マイク / USB Type-C
  • カラー: ブラック、ホワイト
  • 発売時期・価格: 2025年11月18日発売、69,800円(税込)

BOOX Palma 2 Pro
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Palma 2 Pro は、片手で持てるスマートフォン風の電子ペーパー端末「Palma」シリーズの上位モデル。画面は 6.13インチの Kaleido 3 で、モノクロ表示は 300ppi、カラー表示は 150ppi。目にやさしい電子ペーパーで電子書籍やコミック、Web ページをカラーで読める。フロントライトは暖色と寒色を調整できる。

最大の特徴はハイブリッド SIM スロットの搭載で、Wi-Fi のない屋外でも単体でデータ通信ができる。通話機能は持たず、音声のやり取りはアプリ経由となる。SKT によると、発売時点で対応を確認している回線はソフトバンクとワイモバイル。A-GPS も備えており、地図アプリなども利用しやすくなった。

別売りのスタイラスペン「InkSense Plus」に対応し、4,096段階の筆圧検知で手書きメモを取れる。8コア CPU と 8GB メモリに加え、独自の高速描画技術 BOOX Super Refresh(BSR)を搭載して、電子ペーパーながらスクロールやアプリ操作の応答性を高めた。OS は Android 15 で Google Play からアプリを追加でき、ページめくりボタンと指紋認証も備える。

■ ソース

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