Google Play 開発者サービス v26.39 / Google Play ストア v53.5

Google Play 開発者サービス v26.39 / Google Play ストア v53.5
画像:gpad.tv

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グーグルは「Google システム サービス リリースノート」を更新し、2026年10月5日付けの「Google Play 開発者サービス v26.39」と「Google Play ストア v53.5」の変更点を公開しました。あわせて、10月1日付けで「Android System Intelligence B.29 / C.7」も記載されています。

スマートフォン向けで目立つのは、紛失防止タグを探す「Find Hub」まわりの改善です。NFC に対応し、スマートフォンをタグにかざすだけでタグの詳細や設定を開いたり、紛失したタグを特定したりできるようになります。

■ Google Play 開発者サービス v26.39 の主な変更点

  • [スマートフォン] NFC サポートにより、タグをタップして Find Hub タグの詳細や設定にすばやくアクセスしたり、紛失したタグを特定したりできる
  • [スマートフォン] Find Hub ネットワーク タグの新しい登録フロー。初回設定時にカテゴリ、タグの名前、置き忘れ通知などをまとめて設定でき、あとからアプリで設定し直す必要がない
  • [スマートフォン] ウォレット: カードのトークン化を促す通知に、カードのデザイン(カードアート)と決済ネットワークのロゴを表示
  • [スマートフォン] Google マップのロゴ横の情報アイコンから、利用規約と帰属情報を確認できるように
  • [スマートフォン] マップ関連の処理をアプリ内でサポートするデベロッパー向け機能を追加
  • [Auto] Android Automotive 向けに「OEM Design Tokens」を導入し、メーカーが Google アプリの配色テーマを統一してカスタマイズ可能に

■ Google Play ストア v53.5 の主な変更点

  • [スマートフォン] インドで、AI で生成された画像に AI ラベルを表示(一部例外あり)
  • [スマートフォン] 自分が投稿したクチコミの合計閲覧数や「役に立った」の評価数など、グローバルな影響力を確認できるように

リリースノートに載っている機能は段階的に配信され、一部は試験運用として一部のユーザーにのみ提供される場合があります。Google Play 開発者サービスや Play ストアは通常は自動で更新されますが、Android の[設定]→[セキュリティとプライバシー]などから Google Play システム アップデートを確認できる機種もあります。

■ 所感

Find Hub 対応タグは NFC でかざすだけで設定や捜索に入れるようになり、初回のセットアップも一度で済むようになるので、タグを複数使っている人ほど便利になりそうです。Play ストアの AI ラベル表示はまずインドが対象ですが、ほかの地域へ広がるかどうかも注目したいところです。

■ ソース

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