Headwolf FPad7 Pro

Headwolf FPad7 Pro
画像:Headwolf

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Headwolf は 2025年3月4日、8.4インチの Android タブレット「Headwolf FPad7 Pro」を発表し、同日 20時から楽天市場の同社ストアで先行販売を開始した。MediaTek Dimensity 7050 に 16GB のメモリと 512GB のストレージを組み合わせ、2,560×1,600 ドットの 2.5K ディスプレイを搭載する小型の高性能モデルで、4G LTE 通信にも対応する。通常価格は 36,999円。3月30日までは 2,000台限定の発売記念価格として 30,999円で販売する。

■ スペック

  • CPU: MediaTek Dimensity 7050(8コア: Cortex-A78 × 2 + Cortex-A55 × 6、最大 2.6GHz)
  • RAM: 16GB(LPDDR5)
  • ROM: 512GB(UFS 3.1)
  • ディスプレイ: 8.4インチ(16:10、輝度 400nits)
  • 解像度: 2,560 × 1,600(2.5K)
  • バッテリー: 6,500mAh(PD 18W 急速充電対応)
  • その他: 4G LTE(FDD: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28AB、TDD: B38/39/40/41)/ Wi-Fi 6 / Widevine L1 / 顔認証 / 6軸ジャイロ / USB Type-C
  • 発売時期・価格: 2025年3月4日 20時より楽天市場で先行販売、通常価格 36,999円(3月30日まで発売限定価格 30,999円)

Headwolf FPad7 Pro
画像:Headwolf

■ 主な特徴

プロセッサーは 6nm プロセスで製造される Dimensity 7050 で、同社は AnTuTu ベンチマークのスコアを約 52万点としている。メモリは従来の LPDDR4 より高速な LPDDR5、ストレージは読み出し最大 2.1GB/s の UFS 3.1 を採用しており、アプリの起動やデータ転送の速さを訴求している。

ディスプレイは 8.4インチで、解像度は 2,560×1,600 ドット。輝度は 400nits で、Widevine L1 にも対応する。6,500mAh のバッテリーはローカル動画を最大 8時間連続で再生できるとしており、USB Type-C 経由の PD 18W 急速充電をサポートする。

通信面では SIM カードを挿して 4G LTE を利用できるほか、Wi-Fi 6 に対応した。そのほか顔認証や 6軸ジャイロセンサーを搭載する。

■ ソース

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