BRAVIA X80J

BRAVIA X80J
画像:ソニー

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ソニーは2021年4月12日、Google TV を搭載した 4K 液晶テレビ「ブラビア X80J」シリーズを発表した。65V型の「KJ-65X80J」、55V型の「KJ-55X80J」、50V型の「KJ-50X80J」、43V型の「KJ-43X80J」の4機種で、65V型と55V型は4月24日、50V型と43V型は5月22日に発売する。価格はオープン。2021年のブラビアのスタンダードモデルで、4K 高画質プロセッサー「HDR X1」と2番組同時録画に対応する3チューナーを搭載した。

■ スペック

  • 画面サイズ: 65V型(KJ-65X80J)、55V型(KJ-55X80J)、50V型(KJ-50X80J)、43V型(KJ-43X80J)
  • パネル: 4K 液晶
  • 解像度: 3,840×2,160
  • プロセッサー: 4K 高画質プロセッサー「HDR X1」
  • OS: Google TV
  • チューナー: 3チューナー搭載(2K/4K 放送を問わず2番組同時録画と1番組視聴が可能)
  • その他: Google アシスタント、Chromecast built-in、AirPlay 2、HomeKit、Amazon Alexa 対応
  • 発売時期・価格: 65V型・55V型は2021年4月24日、50V型・43V型は5月22日発売、オープン価格

BRAVIA X80J
画像:ソニー

■ 主な特徴

4K 高画質プロセッサー「HDR X1」により、明るい部分の色味や暗い部分の階調を細かく再現し、さまざまな映像を HDR 相当の高画質にアップコンバートして表示する。2K/4K 放送を問わず2番組を同時に録画しながら別の番組を視聴できる3チューナーを全モデルに搭載した。

OS は最新の Google TV で、各動画配信サービスのコンテンツを横断しておすすめを表示し、見たい作品にすばやくアクセスできる。Google アシスタントによる音声操作、Chromecast built-in と AirPlay 2 によるスマートフォンからのキャスト、Amazon Alexa や Apple HomeKit との連携にも対応。テレビに向けなくても操作できる無線リモコンには、「Prime Video」と「My BRAVIA」のボタンが新たに加わった。

■ ソース

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