AQUOS OLED DS1

AQUOS OLED DS1
画像:シャープ

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シャープは2021年4月22日、4K有機ELテレビ『AQUOS OLED』の上位ライン「DS1」を発表した。ラインアップは65V型「4T-C65DS1」と55V型「4T-C55DS1」の2機種で、いずれも2021年5月22日に発売される。自社で設計とチューニングを行った高輝度「S-Brightパネル」を採用し、OSには Android TV を搭載する。価格はオープン価格となっている。

■ スペック

  • 画面サイズ/型番: 65V型 4T-C65DS1 / 55V型 4T-C55DS1
  • パネル: 有機ELパネル(高輝度「S-Brightパネル」)
  • 解像度: 3,840×2,160(4K)
  • OS: Android TV
  • 映像エンジン: Medalist S2
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 倍速: 倍速技術搭載
  • 音声出力: 65W(ツィーター×2、ミッドレンジ×4、サブウーハー×1)
  • チューナー: BS4K・110度CS4K×2、地上・BS・110度CSデジタル
  • 端子: HDMI入力×4(入力4はARC対応、入力3/4は4K120Hz入力対応)、光デジタル音声出力、ヘッドホン出力、USB×3、LAN
  • サイズ(スタンド含む): 65V型 144.8×29.0×89.4cm / 55V型 122.7×29.0×77.0cm
  • 重量(スタンド含む): 65V型 約32.5kg / 55V型 約26.5kg
  • 発売時期・価格: 2021年5月22日発売(両サイズ)、オープン価格

AQUOS OLED DS1
画像:シャープ

■ 主な特徴

DS1ラインの目玉は、シャープ独自の高輝度「S-Brightパネル」だ。輝度性能の高い発光材料と発熱を抑える独自構造を組み合わせて明るさを引き上げており、新開発のパネル制御技術「Sparkling Drive Plus」で画素ごとの発光を細かく制御する。映像エンジンには新しい「Medalist S2」を採用し、8Kテレビで培った超解像処理で地デジやネット動画も高精細に描き出す。

Android TV を搭載し、Google アシスタントや Chromecast built-in が使える。DS1ラインでは、リモコンを手に取らずにテレビへ話しかけるだけで電源操作や選局、音量調整ができる「ハンズフリー音声操作」に新たに対応した。リモコンも新しくなり、Netflix や YouTube、ABEMA など7つの動画サービスを直接起動できるボタンを備える。

サウンド面では、スピーカーネットを使わないリフレクター構造の「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」に背面のサブウーハーを加え、総合出力は65Wとなる。このほか4K120Hz入力、4K放送の2番組同時録画、左右に向きを変えられる回転式スタンドにも対応している。

■ ソース

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