Libero 5G

Libero 5G
画像:ソフトバンク

スポンサーリンク

ソフトバンクとウィルコム沖縄は2021年3月25日、ZTE製のAndroidスマートフォン「Libero 5G」を“ワイモバイル”ブランドから発売すると発表した。ワイモバイルとして初めて5Gに対応するAndroidスマートフォンで、約6.5インチのフルHD+ディスプレイにSnapdragon 690 5Gを搭載する。発売は2021年4月上旬以降の予定となっている。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 690 5G オクタコア(2.0GHz+1.7GHz)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大512GB対応)
  • サイズ: 約77×166×9.2mm
  • 重量: 約201.7g
  • ディスプレイ: 約6.5インチ TFT(パンチホール)
  • 解像度: フルHD+(2,340×1,080ドット)
  • カメラ(背面): 約1,600万画素+約800万画素(広角118度)+約200万画素
  • カメラ(前面): 約800万画素
  • バッテリー: 3,900mAh
  • その他: 5G / 防水(IPX7)・防塵(IP5X) / おサイフケータイ / 指紋認証 / Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac / Bluetooth 5.1
  • カラー: ブルー、ホワイト、レッド
  • 発売時期・価格: 2021年4月上旬以降

Libero 5G
画像:ソフトバンク

■ 主な特徴

ワイモバイルは2021年2月下旬に5Gサービスを開始しており、本機はその5G回線を活用できる最初のAndroid端末という位置付けになる。発売後の5月上旬以降には、700MHz帯・1.7GHz帯・3.4GHz帯を使う5Gサービスに対応させるソフトウェアアップデートを順次配信する予定だ。

背面には約1,600万画素のメイン、118度の撮影範囲を持つ約800万画素の広角、約200万画素の3眼カメラを配置。AIが料理や風景などの被写体を判別して撮影モードを自動で選ぶ機能や、動画撮影時の手ぶれ補正も備える。バッテリーは3,900mAhで、5G通信でも残量を気にせず使いやすい容量を確保した。

IPX7の防水とIP5Xの防塵、背面の指紋認証センサー、おサイフケータイにも対応しており、日常使いの機能をひと通り押さえた5G入門機に仕上がっている。発売日から5月31日までにワイモバイルで購入し応募したユーザー全員に、ZTEジャパンが3,000円相当のPayPayボーナスを付与するキャンペーンも実施される。

■ ソース

スポンサーリンク