Dynabook Chromebook C1

Dynabook Chromebook C1
画像:シャープ

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シャープとDynabookは2020年12月11日、文部科学省の「GIGAスクール構想」の標準仕様に準拠した教育機関向けChromebook「Dynabook Chromebook C1」を発表した。CPUにQualcomm Snapdragon 7cを採用し、LTE通信機能を内蔵する。

画面を360度回転させてタブレットのようにも使えるコンバーチブル型で、学校や家庭など場所を選ばずにネットワークへ接続できるのが特徴。発売は2021年2月以降を予定している。

■ スペック

  • OS: Chrome OS
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 7c
  • RAM: 4GB
  • ROM: 32GB
  • サイズ: 約286 × 206 × 19.8mm
  • 重量: 約1.35kg
  • ディスプレイ: 11.6型 タッチ対応 TFT LED液晶
  • 解像度: 1366 × 768
  • カメラ(背面): 約500万画素
  • カメラ(前面): 約100万画素
  • バッテリー: リチウムポリマー
  • その他: LTE 内蔵 / Wi-Fi a/b/g/n/ac / Bluetooth 5.1 / 本体収納・充電式スタイラス(オプション)
  • 発売時期・価格: 2021年2月以降発売予定

Dynabook Chromebook C1
画像:シャープ

■ 主な特徴

LTEを内蔵しているため、校内のWi-Fi環境に左右されず、校外学習や自宅での学習でもモバイル回線で安定して通信できる。スマートフォン向けで実績のあるSnapdragonプラットフォームを採用しており、通信機能と省電力性を両立させている。

オプションのスタイラスペンは本体に収納して充電でき、約15秒の充電で約45分使えるという。授業中にペンの充電切れを気にせず、手書きでのメモや図の作成に取り組める。

本体は約1.35kgで、キーボードを使うノートPCスタイルのほか、画面を回転させたテント型やタブレット型など、授業の内容に合わせて形を変えられる。シャープの通信技術とDynabookのPC技術を組み合わせた共同開発製品となる。

■ ソース

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