Panasonic TOUGHBOOK FZ-A3

Panasonic TOUGHBOOK FZ-A3
画像:パナソニック

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パナソニック モバイルコミュニケーションズは2020年7月7日、10.1型の頑丈 Android タブレット「TOUGHBOOK(タフブック)FZ-A3」を発表した。国内の法人向けに7月15日から順次発売する。価格はオープン。

前モデルより頑丈設計を強化し、コンクリートへの150cm落下試験をクリア。-20℃の低温環境でも動作するため、冷凍・冷蔵倉庫を含む物流や製造、インフラ保守などの現場での利用を想定している。

■ スペック

  • OS: Android 9.0
  • CPU: Qualcomm SDM660(2.20GHz × 4 + 1.80GHz × 4)オクタコア
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSD 対応)
  • サイズ: 幅272 × 奥行196 × 厚み16.4mm(大容量バッテリー搭載時は厚み26.2mm)
  • 重量: 約892g〜約1,063g(モデルにより異なる)
  • ディスプレイ: 10.1型 液晶(16:10、最大輝度 約800cd/m²)
  • 解像度: WUXGA(1920 × 1200)
  • カメラ(背面): 約800万画素 AF(LEDフラッシュ付き)
  • カメラ(前面): 約500万画素
  • バッテリー: 標準 3200mAh × 2(約9時間)/ 大容量 5580mAh × 2(約15.5時間)
  • その他: 防塵・防滴 IP65準拠 / 耐落下150cm / MIL-STD-810H 準拠の耐振動 / 動作温度 -20℃〜50℃ / NFC / Wi-Fi・ドコモ LTE・au LTE モデル
  • 発売時期・価格: 2020年7月15日から順次発売、オープン価格

■ 主な特徴

頑丈性能では、MIL 規格準拠の120cm落下試験に加え、より厳しい独自試験としてコンクリートへの150cm落下(動作時・6方向)を実施。防塵・防滴は IP65 準拠で、動作温度は -20℃〜50℃に広げた。

バッテリーはカバー一体型のパックで、現場で工具なしに交換できる。標準バッテリーで約9時間、大容量バッテリーパックでは約15.5時間駆動する。画面は最大約800cd/m²の高輝度液晶で、手袋操作、スタイラスペン、水滴誤動作防止といったタッチ操作モードを用途に応じて選べる。

本体一体型のアタッチメントオプションとして、バーコードリーダー、スマートカードリーダー、増設用 USB 2.0 Type-A ポートを用意。Wi-Fi モデルのほか、NTTドコモと KDDI(au)の LTE に対応したモデルもラインアップする。

■ ソース

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