Galaxy Z series (Japan) – screen protector replacement service

Galaxy Z series screen protector replacement service change
画像:gpad.tv

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サムスン電子ジャパンは11月2日、国内で販売している折りたたみスマートフォン「Galaxy Z シリーズ」向けに提供してきた「保護フィルム無料貼替特典」を終了し、2026年12月1日(火)からサービス内容を改定すると公式サポートサイトで案内しました。これまではスマートフォン診断サービスの利用時に、保証期間内の Galaxy Z シリーズであれば内側ディスプレイの保護フィルムを無料で貼り替えてもらえましたが、12月1日以降は不具合による貼り替えも有償の修理サービスとして扱われます。

■ 改定のポイント

  • 改定日: 2026年12月1日(火)
  • 終了する内容: スマートフォン診断サービス利用時の保護フィルム無料貼り替え
  • 改定後: フィルムの不具合による貼り替えは修理サービスとして対応(料金はサムスンの保証規定に準拠)
  • 対象: 国内で販売された保証期間内の Galaxy Z シリーズ
  • これまでの提供場所: Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka、ドコモショップ内の「Galaxy 修理コーナー」
  • 料金や条件は予告なく変更される場合があるとしている

サムスンは改定の理由として、主要な原材料価格の上昇に加えて人件費や物流コストの増加を挙げ、効率化の取り組みを進めてもこれまでの条件でのサービス継続が難しくなったと説明しています。問い合わせ先は、SIM フリーモデルはサムスンのカスタマーサポート、ドコモ・KDDI・UQ mobile・J:COM・ソフトバンク・ahamo・povo など通信事業者から購入した端末は各事業者の窓口となります。

折りたたみスマートフォンの内側ディスプレイには、あらかじめ保護フィルムが貼られており、長く使ううちに端が浮いたり剥がれたりすることがあります。これまで国内では、保証期間内であれば無料で貼り直してもらえる点が Galaxy Z シリーズを安心して使える理由のひとつになっていました。

■ 所感

折りたたみ端末ならではの手厚い特典だっただけに、終了を惜しむユーザーは多そうです。保証期間内の Galaxy Z Fold や Z Flip を使っていてフィルムの浮きや剥がれが気になっている人は、11月中に Galaxy Harajuku やドコモショップの修理コーナーで診断を受けておくのが現実的な対応になりそうです。12月以降の具体的な料金は案内されていないため、実際にいくらかかるのかは今後の情報を確認する必要があります。

■ ソース

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